WordPressでiPadを除くモバイル端末の検出をする

スマートフォンの普及は予想しましたが 新しく携帯電話を購入しようとすればスマートフォン以外の選択肢は難しくなるキャリア側の 競合間の激しい契約者数獲得の激しい鍔迫り合いから来る焦りとも言うべき施策に 後押しされる状況となる迄は些か想定外でした。 斯くして世の人々がホームページにアクセスするに当たり スマートフォンからのトラフィックが驚くべき勢いで増加しては 最早スマートフォン対策のなされていないホームページは ホームページとは呼べない状況ともなったのです。

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アクセス端末の検出

ホームページが依拠するインターネットが従来のメディアと大きく異なるのは 従来メディアが基本的に一方通行であるのに対し、 インターネットは双方向性を持つことに有ります。 従って原則としてホームページにアクセスする側は 自らが何者であるかホームページ側に知らせていることになります。

ホームページ側はこの受け取った情報から 相手がパソコンであるのか、携帯電話であるのか、スマートフォンであるのか、タブレットであるのか、 などを判断出来るものとなっています。

ユーザーエージェント

受け取った相手の情報の内にも端末の判断に使えるものが…

ムームーDNSで複数サービスを利用する時発生した問題を解決する

ドメインと言う仕組みがあるからこそインターネットアドレスと物理的なサーバーは分離され ドメインは自らが長く管理して資産ともなり得るのでした。 ドメインの管理業者を取り替えるのは本ブログに幾度か紹介しましたし、 ホスティング業者を取り替えるのも一般的なことです。

ムームーDNS

ドメインの移管についてものした記事は以下のリストの如きものでした。

此処に頻出するように ムームードメイン はドメイン管理業者、レジストラとしては一般に広く使われる業者の一つです。

レジストラでは今では凡そ自社に任された管理されるドメインのDNS設定サービスを提供しています。 ムームードメインに於いてはそのサービス名を…

ドメイン査定サービス

本ブログに折に触れドメインを扱うのも それがインターネットの根幹をなす決まりの一つであり 大企業から中小、零細企業、個人に至る迄 等しく其々の資産として計上され得るものだからでした。

本ブログのドメイン関連記事

本ブログに於いてドメインに関連した記事を 以下時系列に列挙しましょう。

インターネットに於けるドメインと言う言葉の使われ方など適宜参照が願わしく、 さて上記した資産としての自ら管理する処のドメインは 2011年7月5日の記事タイトルにも単刀直入なものです。

資産としてのドメインの価格価値実例

資産として最もあからさまな形は金銭価値でしょう。 以下にはその実例の…

Webマスターツールにサイトを追加する

今や検索エンジンとしてその名を知らない人の居なくなった Googleは技術力を以て知られもする処です。 なんとなれば検索エンジンを全世界のWebサイトに適用しようと思えば 途轍もないコンピュータパワーを必要とするからで それを制御し得ていることで技術者から注目される存在であるのです。

そのGoogleの凄まじいとも言えるコンピュータ資源は一般にも多く開放されており、 その一つが今回自己管理化にあるWebサイトの登録方法を紹介する Webマスターツール となります。 登録すればGoogleに蓄積された様々なデータが閲覧可能となり 以前本ブログに紹介したようなブログシステムの不具合なども知って対応が可能にもなります。

Webマスターツールに登録するサイト

Webマスターツールには自らが管理しているホームページやブログしか登録出来ません。 Webマスターツールと言うのはGoogleが検索エンジンを運営するに当たって 収集したデータの内、その管理するホームページに関する部分だけ垣間見せてくれるツールです。 他人のホームページのデータが見えてしまってはプライバシーの問題もありますし、 登録したホームページに関してはクローリングボット(検索エンジンデータ収集プログラム)の調整も可能ですから 悪用される可能性がないとも言えず実に都合が悪いからです。

今回は本ブログ運営者が本ブログとは別に 前世紀1999年から運営しているサイトをWebマスターツールにずっと登録しないままでいましたので、 そのサイト うさ犬ランド を登録試験に供したいと思います。

サイトを追加ボタンのクリックから開始

WebマスターツールはGoogleアカウントを所有していれば誰でも利用可能です。 Webマスターツール にアクセスして赤い なるボタンをクリックすれば下の図の様な画面に遷移するでしょう。

WM3600RファームウェアVer.1.3.0も手馴れた作業でスムーズ更新

NEC Aterm WM3600Rの橙ランプ点滅中

前回にアップデートしたのは本ブログを参照すれば 2012年10月5日となっていますから僅か1箇月半程の間隔、 出先に愛用するNEC社のWiMaxルータ、Aterm WM3600R は既に枯れ始め安定した機種ですので そのインターバルの短さに些か驚きを禁じ得なかったのは ファームウェアアップデートのお知らせのパワーアップのオレンジ色の点滅です。

アップデート間隔

本ブログにWM3600Rのファームウェアアップデートの記事を配信したのは以下でした。

1.1.0から1.2.0に5箇月掛かり、1.2.0から1.3.0に至るに1箇月半ですから 上記の如き印象が抱かれたのでしたが、 10月5日の記事に記したようにNECがアップデータの配信を実施したのは 1.1.0が2012年4月23日、1.2.0が2012年8月22日ですから、 その間隔は4箇月、そして3箇月と先ず先ず順当な線に思えます。

現状確認

投稿日:
カテゴリー: WM3600R

RSS GraffitiのFacebookとブログとの連携の不具合を修正する

ブログの更新をFacebookに自動連携するFacebookアプリに於いては なかなか安定性のあるものが得られませんが、 その中にも定評があって最も利用をお薦めし易かったのが RSS Graffiti でした。 本ブログにも利用しFacebookとの連携を図っていましたが、 如何なる理由か2012年11月5日辺りから連携が途絶えてしまっていました。

Webアプリの特性

Webアプリには良くあることでその内に元に戻るだろうと放置していましたが 2週間ほど経過してもその気配はありません。 連携の切れたのを訝しく思う向きもあり、 原因を質問される折もありましたが、 その際にはWebアプリには屡々発生することと説明していました。

実際本ブログに紹介した Twitbackr なども初期には思うとおりブログとTwitterとの連携を上手く図っていましたが、 口コミにもその優秀性が広まり始めると人気が沸騰し、多くの人の使う処となり、 サービスを提供するサーバーや回線などインフラが追い着かず 処理落ちする嫌いも有ったように思います。 RSS GraffitiもFacebookが普及し、 ブログとの連携に先ず持ち出される程の人気ともなれば それと類似の事態が発生しているのだろうと思われたのです。

RSS Grafftiの管理画面を確認する

それでも余りに長期に渡り連携がなされないとなると 何某かの不具合で設定が初期化されるなどしてしまったのではないかとも思われ、 一応管理画面を確認してみました。

投稿日:
カテゴリー: Facebook

はまぞうの吐き出す404エラーが洒落にならない数字になっている

本ブログは地域に根差すブログシステムである はまぞう を利用しているのは再三紹介して来ましたが、 なかなか大きな問題を抱えている様です。

リニューアル時のクロールエラー

大量のエラーが吐き出されるのがGoogleの Webマスターツール から観測され、 それは恐らくリニューアルの影響であろうとした記事を本ブログに配信したのは2012年9月30日の Webマスターツールでブログシステムの404エラーを補正する でした。

Googleは検索エンジンを運営するために常時Webサイトからデータ収集の為の ロボットプログラムを走らせており、 そのデータを閲覧可能にしてくれるのがWebマスターツールだと紹介し、 そこに提示されたデータがはまぞうが大量に吐き出している404エラーだったのです。

404エラー

投稿日:
カテゴリー: その他

RSSフィードリーダーの購読者は広告をクリックしない

Googleのインターネットサービスは検索エンジンから始まり、 その大きなデータを扱う性質上からも、無料のサービスであることからも、 ベータ版で公開後に改善が図られている方針からも 割りとアバウトに提供されているものも屡見受けられます。 先日10月の下旬にはブログシステムのBloggerに於いてアクセス解析の役割をする 統計 機能に支障を来し、数日間解析データが見られない状態が続き、 半日のアクセスデータは全く失われました。 それでもブログの本文たるデータは其の間も安定してサービスが供給されていたのは Googleの名誉のために此処には書き置きましょう。

Feedburnerデータに見られた不安定感

データは失われはしないものの、 一時的に出力不可能になって状態を呈したのが本ブログの2012年9月22日に記事 Feedburner利用者は今後の代替を考慮する必要性高し にしたFeedburnerの 購読者数 でした。 APIについてはサービス提供が打ち切られる発表がなされていた折も折でしたので、 それに連動してFeedburnerサービス自体が提供停止される懸念が発生し、 従って代替サービスを考慮する必要の可能性の高い旨、記事にしたのでした。

但しその後2~3日で購読者数のデータ閲覧機能は復活し、 その間のデータも失われはしなかったのも此処に記し置きます。 またFeedburnerサービスの停止も今の処、Googleとしての言及は無く 暫くは心配は無用となったようです。 基本的にはGoogleのサービスの停止に於いては、 一定の猶予期間が設けられると思っていて良いでしょう。

Feedburnerから失われる機能

以上、サービス全体の継続については一安心した処で本題です。

Windows8が全世界でSurfaceが8ヶ国で本日発売

待ち兼ねた人々も多いマイクロソフトの屋台骨を支えるOS(基本ソフトウェア)である Windows8 が本日2012年10月26日に全世界で発売されました。 かたむき通信にも伝えたように[※1] 同時にタブレット端末 Surface も発売されましたが此方は8ヶ国に限られ 残念ながら日本は入っていません。

日本は時差の関係上日本が世界で最も早く発売日の26日を迎えることになり、 Windows95の頃から続く慣習に依って日付の変わる午前零時には Windows8を店頭に並べる店先に群がる人々で 秋葉原はお祭り騒ぎであったようです。 景気後退の中にその売上で各方面が盛り上がりを期待されるのも慣例となっている処です。

マイクロソフト社のポストPC時代を担うべく開発され、 そのユーザーインターフェースもWindows8と関連深い Surfaceの日本での発売は未定ですが既に欧米に現物の並べば このネット時代とて気の早い向きはオンラインショップで手に入れる算段も散見されます。 その値段はかたむき通信に伝えた噂の根付け199ドル[※2] …と言う訳には行かず申し訳なくも、 様々なオプションを有しながらの最廉価版32GBモデルの価格が499ドルとされ、 iPadと比較すれば32GBWi-Fiモデルより100ドルほど安いものには抑えられました。

Kindle漸く日本上陸し新発表のiPad miniと価格帯を補完し合う

ネットショップ最大手アマゾンから Kindleの発売開始をお知らせします。 とメールが届いたのは昨日、2012年10月24日の午後4時でした。

本ブログでは2012年6月26日ですから 4ヶ月も以前に「Kindle~アマゾンの電子書籍リーダー日本上陸予告」[※1]なる記事をものし、 アマゾンの巧みな導線に乗せられ、 世界で最も売れている電子書籍リーダー を自負するkindleの新端末の販売開始をお知らせするメール登録をしており、 今回それに従い販売開始のメールが届いた次第です。

アマゾン社配信新kindelの販売開始お知らせメール
アマゾン社配信新kindelの販売開始お知らせメール

斯くして予告から4ヶ月、満を持してアマゾン社が配信した 新kindelの販売開始をお知らせするメールが此処に表示するものです。

この予告から4ヶ月は思った以上に長いもので すっかり忘れた頃に届いた感もあるものです。 その間には代表自ら物議を醸した楽天社の電子書籍リーダー kobo Touch の発売 [※2] もありました。 更にはメールの届いた将に前日23日にはアップル社が iPad mini [※3] の11月2日の発売及び10月26日の予約受付け開始を発表していたのでした。

アマゾン社もアップル社も共に世間の耳目を集めた自身の1作に アマゾンではトップページに代表 Jeffreyジェフリー Bezos・ベゾス 氏のメッセージが、アップルでは専用ページが既に用意されています。 共にその画面キャプチャーを以下に示しましょう。 左側がアマゾン社、右側がアップル社になります。