Facebookとの連携が切れたBuffer(app)の問題解決法

ゲームからコミュニケーションツール迄、 ソーシャル全盛の時代となって新たに登場したサービスが 其れ等各自のソーシャルを繋ぐ機能の提供でした。 同じ内容をそれぞれのソーシャルサービスにログインを繰り返しながら投稿を度重ねるのは此のIT時代、 なかなか億劫なもの、 マルチポストなどとしての問題もあり、迷惑に感じる方も多くは在りますが、 矢張り此の類のサービスは広く受け容れられて行きました。

ブログとFacebookの連携

其の黎明期ウェブログなどとも呼ばれたブログは コメント機能やトラックバック機能を有し、RSSフィードにPING機能を備え ソーシャルメディアの元祖たるサービスです。 そして近年大いに隆盛を誇るのが謂わずと知れた Facebook です。 本ブログ運営者は本ブログとは別にITに限らない話題の記事を配信するのにGoogleの提供する Blogger を利用したブログを運営しており、 また其の同じ名前を冠するFacebookページも用意していますから、両者を繋がない手はありません。 また此の両者は読者ターゲットなど様々考慮の上、 個人アカウントで繋がるソーシャルとの関係を切った処に置いてありますから、 友達のタイムラインを汚すことも無く、 ただ此の新着情報を得たいと思って登録してくれた方のみに向けて思いっ切り配信出来ます。

連携に用いているサービスは定番の RSS Graffiti であり、2012年11月20日には RSS GraffitiのFacebookとブログとの連携の不具合を修正 してもいました。 此れとは別に或る程度期間を置いたブログ記事の紹介として Facebookページのタイムラインに定期的に情報を流すために Buffer(app) を用いていたのです。

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RSS GraffitiのFacebookとブログとの連携の不具合を修正する

ブログの更新をFacebookに自動連携するFacebookアプリに於いては なかなか安定性のあるものが得られませんが、 その中にも定評があって最も利用をお薦めし易かったのが RSS Graffiti でした。 本ブログにも利用しFacebookとの連携を図っていましたが、 如何なる理由か2012年11月5日辺りから連携が途絶えてしまっていました。

Webアプリの特性

Webアプリには良くあることでその内に元に戻るだろうと放置していましたが 2週間ほど経過してもその気配はありません。 連携の切れたのを訝しく思う向きもあり、 原因を質問される折もありましたが、 その際にはWebアプリには屡々発生することと説明していました。

実際本ブログに紹介した Twitbackr なども初期には思うとおりブログとTwitterとの連携を上手く図っていましたが、 口コミにもその優秀性が広まり始めると人気が沸騰し、多くの人の使う処となり、 サービスを提供するサーバーや回線などインフラが追い着かず 処理落ちする嫌いも有ったように思います。 RSS GraffitiもFacebookが普及し、 ブログとの連携に先ず持ち出される程の人気ともなれば それと類似の事態が発生しているのだろうと思われたのです。

RSS Grafftiの管理画面を確認する

それでも余りに長期に渡り連携がなされないとなると 何某かの不具合で設定が初期化されるなどしてしまったのではないかとも思われ、 一応管理画面を確認してみました。

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Facebookで特定の友達からのイベント通知を受け取らない設定

Facebookも去年辺りから大分普及し それまでは日本ではITの関係者が主だったのが一般の方までに使われるようになりました。 すると困った問題も起こってくるようです。

イベント通知を無闇に配信する迷惑な人物

Facebookが一般の方にも便利に思われる機能の一つにはイベント通知があるようです。 何某か人に集まって貰いたい催し物を開催する際、 Facebook内に イベント なる機能で催し物の期日などの内容を盛り込んだページを作成出来るのですが、 このイベントをFacebook関係の友達にメールで一々、一人づつに送信しなくても 一斉に通知を配信する機能が備えられているのです。

これは便利な機能ですが時として実に迷惑に感じることがあります。 先ずは頻度です。 一月に1度ほどでしたら何があったのかと思わなくもありませんが、 週に2回も3回も送られてくると些か閉口させられます。

もう一つは無差別配信です。 どうにも自分とは無関係なイベントでも構わず招待が通知されます。 イベントのページを除いてみれば参加は1人か2人であるのに 未定はその人物の友人とほぼ同じ人数が表示されていて 恐らく一斉に誰から構わず友達関係にある人にばらまいたのが伺い知れます。

マルチ商法とSNS

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Facebookは広告及びプライバシー設定が損をしているように見える

Facebookが頃日施行した広告の仕様変更について 各方面で取り上げられるにネガティブな方向に傾いているように見えます。 分かり難くて説明するのも難儀するのですが、 誤謬等ありましたらコメント欄にご指摘下さい。

仕様変更情報の拡散

Facebookが広告について仕様変更するのではないかと言う話題が Twitterなどで先週頭頃から拡散し始めました。 どうやらFacebookがその変更を金曜日、 ちょうど月替わりとなる2012年6月1日に実施するようだ、というものです。

りょーちの駄文と書評ブログさんには5月30日に 今週金曜日適用される(かもしれない)Facebookの新しい広告を適用しないようにする方法 が配信されていています。

この記事で @ChieMatsumoto さんの 2012年5月29日午後7時のツイート が紹介されていて其処にはFacebookの仕様変更に関する情報と 対処法が記載されています。 以下に引用します。

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Facebookいいね!ボタンの新しくなった設置方法はまぞうブログ版

幾つものソーシャルメディアがこれだけ世の中に普及し、 それぞれがそれなりのシェアを有すると ブログに設置する連携ボタンも幾種類にもなります。 ブログシステムで、本ブログでははまぞうブログですが、 連携ボタンをすべて用意してくれていればいいのですが、 時にはブログと連携した自分のお好みのソーシャルメディアの連携ボタンは システムとして用意されていない場合があります。

システムで表示されるソーシャルボタンの問題点

システムで用意されているボタンは表示位置の自由が効きませんので 同じ類のソーシャルボタンでありながら まるで違った位置に表示せざるを得なくなる場合も出てきます。 すると見た目にも閲覧者の使い勝手にも宜しくありません。 その問題を解決するにはソーシャルボタンはデザイン的な配置の自由が効く テンプレートに直接書き込む方法を取ることになります。

本ブログで表示したいソーシャルボタンは

  1. Twitter
  2. Facebook Like
  3. Google+1
  4. はてなブックマーク
の四つです。 3番と4番はテンプレートに直接書き込んでいますが、 今回2番のFacebookのいいねボタンもシステムからの表示ではなく テンプレートに直接書き込むことにしました。

実は本ブログでははまぞうブログシステムが いいねボタン表示機能をシステム的に用意する以前に いいねボタン表示をテンプレートに直接書いて利用していました。 その設置方法を書いたブログ記事が2010年11月13日の…

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オプトインとは?オプトアウトとは?~Facebookプライバシー変更

オプトイン、オプトアウト、とは インターネットを利用する方なら、 特にメールを使用している際には時折目にする言葉ではないかと思います。 実は本ブログでもスパムメールと関連付けて2011年7月1日の記事 オプトインメール・オプトアウトメール・スパムメール に特にメールに関して記しました。

そしてこのオプトイン、オプトアウトはメール以外にも適用可能です。 即ち何某かのインターネットサービスを利用する際に、 付随するサービスを利用するかしないかの選択権を サービス提供側ではなく利用者側に持たせるものとして機能するということです。

サービス提供者側は人気のサービスとバーターで 提供側に取って有利となるサービスを利用者に強制したいのですが、 このオプトイン、オプトアウトを発動すればそうは問屋が卸さないという按配になります。

そうは言ってもサービス提供者側は見返りが欲しいのですから 成る丈利用者にこの手法を発動させたくはありません。 こんなとき利用者を慮った行政の配慮で提供者に圧力が掛けられることがあります。 泣く子と地頭には勝てない、という寸法ですね。 この格好な事例が…

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検索エンジンにFacebookプロフィール情報を表示させない方法

自分の名前で検索エンジンで検索することを エゴサーチ といいます。 インターネット上に自分についてのどのような情報が流通しているか 一目瞭然となるのでエゴサーチと言う名前を知らなくても 割りと実践している方は多いように見受けられます。

処でエゴサーチすると様々な情報の中に Facebookに登録している情報が見付かることがあります。 これは例えFacebookで友人関係になくても、 またFacebookにログインしていなくても表示される情報です。 友人関係や趣味などあまり一般に公開したくはない為、 好ましくなく思われる方も多いようです。

これを避ける方法は…

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Facebookページのファン数による効果のデータとアクセスアップ

オンラインIT系ニュースサイトTechCrunchに Josh Constine氏による記事の邦訳が 2011年11月15日付けで FacebookページのCTRは0.14%、ファン1000人に当たり1クリック として配信されています。 当該記事には2011年10月中に5500以上のFacebookページに 掲載された8万4000件のリンクに於いてのクリックに基づいたデータが EdgeRank Chekcer から提供されているのに対しての批評がなされています。

グラフも下に引用するものが掲載されているのですが…

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人気FacebookアプリTOKUGAWA15判定とアプリの削除

TOKUGAWA15判定アイコン Facebookアプリの TOKUGAWA15判定 という徳川歴代十五代将軍から自分が何代目のタイプで どんな性格なのかをFacebookデータと幾つかの質問を元に 判定するという言わば占いものが人気で 頃日利用者を急激に伸ばしているとのことで 人気のFacebookアプリを知っておきたいことと生来の歴史好きもあって、 ものは試しと占ってみることにしました。

その結果はFacebookの自分のウォールに投稿されます。 それが下の図です。

本ブログ運営者は第五代将軍 徳川綱吉 タイプであるそうです、お犬公方様ですね(笑)。

さてFacebookアプリの利用の際には…

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Facebook CEO Mark Zuckerberg氏に見る指標の変化

Facebookマークザッカーバーグ2011年基調講演資料 神は細部に宿る、と言いますが、 記者会見や基調講演などを聴いて記事にされる記者の方は、 大本営発表ばかりでなく、 一見何気なく見える細事にも気を配り、 引っ掛かる点が有ればニュースとして配信して欲しいものだと切に思います。 少し前の2011年7月7日の記事になりますが、 湯川鶴章氏が記者の方にこうあって欲しいと思うお手本のような姿勢で 書かれたニュースがTechwave.jpに 「もはやユーザー数に意味はない」FacebookのCEOが提唱する「シェアの法則」【湯川】 として配信されていました。

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