Twitterの自分のつぶやき全てをダウンロードする

部屋を掃除する折にはいつか読んだ本がひょっこり飛び出して来たりするもの、 そんな一冊が ブラック・スワン で名を馳せた数理系トレーダーとして活躍の後、 研究者、文筆家に転身した ナシーム・ニコラス・タレブNassim Nicholas Taleb) 氏の処女作、 まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか でした。

ナシーム・ニコラス・タレブ著:まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

Googleカレンダー

ぱらぱらとページを繰れば、 いつ読んだのかが気になってGoogleカレンダーにアクセスしました。 Googleカレンダーは予定を管理するだけでなく、 自分の行動を後になって見返すライフログとしても役立ってくれます。 読書に使った時間などもGoogleカレンダーに折を見て登録しているので 其れは読書ログとしても機能しているのです。 まぐれ は2010年の7月上旬に読んだことが分かりました。

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新RSSリーダーで気になるTwitterユーザを秘密フォローする方法

Twitterは本ブログ運営者個人的には利用頻度が落ちていますが、 世間一般には以前より盛り上がりを見せているようです。

最近ではアパレルネットショップ大手の ZOZOTOWN のご丁寧に代表が一ユーザーの女子高生の高額の配送料に文句を言う独り言Tweetを 曝し上げた上で二度と注文するな、と啖呵を切った件が大炎上したりもしました。 この件については Hagex-day.info さんの2012年10月21日の記事 ZOZOTOWN社長がTwitterで大炎上 がとても良くまとまっています。

新RSSリーダーで気になるTwitterユーザを秘密フォローする方法

女子高生の発言は詐欺と言う単語が運営者側には癇に障るのは分かりますが、 クレームでも何でもない独り言、若しくは友達との他愛の無い遣り取りなのは明らかですから、 些かゾゾタウン側は遣り過ぎでした。 従って謝罪の発言も有り、問題のTweetは早々に削除されています。

ゾゾタウンはアパレルのネットショップと言う業態を切り開き 従来一人勝ちの状況であったのでしたが、 これが儲かる市場であると分かると後追いが相次ぎ、 頃日ネットショップの雄、アマゾンもが参入する事態となって、 遂には業績が落ち始め株価も思わしくない状況下での代表の苛々が たまたま目に付いたネガティブな反応に爆発してしまったもののようですから、 女子高生も好い面の皮でした。 ゾゾタウンは業績低迷に打つ手がないのが代表の焦り具合から炙り出されて 此処数日は投資家に嫌がられ株価が年初来安値を更新しているのは自業自得でしょう。

Googleリーダーで気になるTwitterユーザを秘密フォローする方法

ちょいと枕が長くなりましたが、 こんな大手ネットショップと地方の女子高生の絡み事案も発生するほど Twitterは利用されなかなかの盛況振りを見せていますが、 この二人ほどではありませんが一旦揉めた感じの間柄となれば互いにフォローも最早気まずいでしょう。 それでも気になるあの人のTweetを追い掛けたい、となった時に役に立つ方法を本ブログに記事にしたのが、 去年2011年11月26日の…

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流出したTwitterのパスワード5万5000件~パスワード変更方法

膨大な数のアカウントパスワード及び電子メールアドレスが 流出したのではないかとしてTwitter社が調査を実施しています。 Twitter利用者は注意が必要になります。

Twitterアカウント情報流出ニュース

この情報はCNet Japanの2012年5月9日のニュース Twitter、パスワードが大量流出 により齎されました。 剽窃されたTwitterのアカウント情報は何者かに因って Pastebin に米国時間で5月7日に投稿され今も公開されている状況ですので事態は深刻でしょう。

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Twitterボタンの設置方法~はまぞうブログ版

Twitter社についてより ブログにソーシャルボタンは欠かせない時代、 WordPressなど代表的なブログツールではプラグインで、 ブログポータルではシステム側で、 当たり前のように用意されています。

システムお仕着せのソーシャルボタンの問題

されどなかなか世の中思ったようにはいかないもの、 本ブログが利用しているブログシステムはまぞうでも ソーシャルボタンの用意はありますが ソーシャルボタンの魁とも言うべき肝心な はてなブックマーク ボタンは用意されていません。

そこでブログテンプレートに直書きと相成る訳ですが、 あちらを立てればこちらが立たず、 ブログシステムで用意されるボタンは表示場所が限られますので 直書きのボタンとレイアウトが上手く噛みあわない、 ブログシステムのお仕着せを利用している限りはデザインの自由が利かないのは仕方が無い、 で最後に残ったTwitterボタンがどうも具合が悪い、 下に表示するようにTwitterボタンだけが列を外れる始末。

はまぞうブログ版ソーシャルボタンの設置法記事一覧

ごちているばかりでは埒も明かない、そこで直すことにしました。 ブログテンプレートに新たにTwitterボタンを直書きした上で ブログシステムにより表示されているのボタンを消せば好い勘定ですね。

以下がソーシャルボタンを直してきた際の一連の本ブログ記事、

此れ等を参考にTwitterボタンをブログに、 他のソーシャルボタンと納まりよく行儀良く一列に並ぶようにカスタマイズすることにします。

公式Twitterボタンページ

ブログにTwitterボタンを表示するためには…

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Googleリーダーで気になるTwitterユーザを秘密フォローする方法

Twitterは身近な友達から遠く離れた友人、 ちょっとした知り合いに顔も見たこと無い人、 と一般の方は勿論、芸能人や政治家、スポーツ選手など、 数多の方がつぶやき始めていますから 例えお互いにフォローし合わなくても、 この人が今何をしているのか知りたい、 なんて場合はただこちらから勝手にフォローすれば、 どんな有名人のつぶやきも見られるのが一つ好い処ですね。

Twitterでは本ブログの2011年11月18日の記事 TwitterとイマつぶとSNSと月9ドラマ私が恋愛できない理由 にあるようなドラマと連携した楽しみ方もありますし、 もしかしたら記事中にあるように Twitterで自身の電話番号を誤って公開 してしまって292,942人のフォロワーに大拡散、 大騒ぎになってしまった宮川大輔さん のようなハプニングが楽しめるかも知れません。

処でTwitterでフォローしたはいいけれど基本的には自分が誰をフォローしているかは 他の人からも見放題になっているのはご存知だと思います。 例えば AKB48 の熱狂的ファンを騙っているけれど、本当は ももクロスマイレージ 、果ては モーニング娘? の隠れファンなんだ、なんて場合は フォローしてるアカウントが違うじゃないか!なんて反感を買うことも有り得たりして…。

Twitterでフォローしているのは知られたくない、 だけどつぶやきは随時追っていたい、なんて時はどうすればいいでしょうか? 実はなかなか上手い方法jが有ります。 それは…

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TwitterとイマつぶとSNSと月9ドラマ私が恋愛できない理由

フジテレビがTwitterを真似たサービス イマつぶ を開始したのが去年2010年4月13日でした。( フジテレビ、Twitter風「イマつぶ」開始 :ITmediaニュース2010年4月13日) フジテレビがテレビとネットを融合しようと目論む堀江氏率いるライブドア社(当時)に 徹底抗戦の末、両者痛み分けの印象も感じられて数年を経た今、 フジテレビがネットに注力する旨の記事が掲載されていました。 読売新聞の2011年10月26日付けの記事…

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FriendFeed(フレンドフィード)のTwitter連携解除方法

Twitter設定画面遷移方法 Twitter にブログの投稿を自動的につぶやく連携方法はいくつかありますが、 その一つに FriendFeed(フレンドフィード) を利用するものがあり、その利用法は本ブログでも2011年4月28日に ブログ更新をtwitterに投稿するFriendFeedとtwitbackrの連携 なる記事にしました。 しかし記事にも或る種、錯綜がその使用開始時から有る事が見て取れます。 暫く試用するなどしましたが、結論としては システムが全くアテにならない、と言う印象です。 連携の時間はリアルタイムからはほど遠く、 ブログ投稿からどれほど経てばつぶやかれるか検討もつきません。 いえ、連携されればまだましな方で、 実際に一切連携もされず長い日にちが経ってしまいました。 いえ、それだけならまだましだったかも知れません。 忘れた頃に突然息を吹き返したかのように連携がなされた、 その Twitter の本ブログ運営者のつぶやき画面が下の図で、 突然のブログポストの連携に驚くと共に眉を顰めている様子がお分かりいただけると思います。

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TweetDeckのタイムラインを瞬時に最上部に戻す小技

Chrome Web Store(クロームウェブストア)を使ってみた (2011年7月24日記事)とともにインストールした Chrome アプリが TweetDeck です。 このアプリのちょっとしたTipsを ご存知の方も多いとは思いますが敢えてご紹介。

TweetDeck とはGoogle製ブラウザ Chrome(クローム) 専用で利用出来る Twitterクライアント(Twitter用ソフトウェア)です。 Twitter ではフォローしている人々のつぶやきを時系列で見られますが これを TL(タイムライン)と呼びます。 TweetDeck には先ずそのタイムラインのスクロールの滑らかさに驚かさました。 今迄利用していた Twitterクライアントのスクロールがギクシャクしたもので イライラさせられる面も多かっただけに尚更でした。

ところが今度は、滑らかなだけにタイムラインを追って何処までも下方にスクロールし勝ちになります。 そうなるとタイムライン上の最新のつぶやきに戻るのがマウスでスクロールバーを弄ったり、 スクロールホイールを何回も回したりと大変な騒ぎになっていました。

或る時不図気付いたのがタイムラインを表示している列の一番上のタイトル、 右上の図で言えばホームになりますが、 これがオレンジ色に変色していたのです。 思わずクリックしてみれば何の手間も要らず最新のつぶやき迄スクロールアップされるのでした。

タイムラインでかなり下方迄スクロールダウンして 一気に最新のつぶやき迄スクロールアップしたい場合は列のタイトル文字をクリックします。 因みにその列にまだ表示されていない新しいつぶやきがあるときは色がオレンジに変化しています。 Chrome アプリ Twitterクライアント TweetDeck のちょっとした小技でした。

Twitter日本語ハッシュタグの登場

Twitter日本語ハッシュタグの登場:Twitter公式ブログ Twitterといえば最早かなり知られたインターネットツールです。 災害時にも意外な力を発揮してこれからも更に活用が進むと思われます。 僅か140文字しか入力出来ず、後から編集も適わないとあって、 登場時にはとてもこのように普及するとは思えませんでしたが、 かえってその単純さがITに不慣れな方をも利用せしめるに至らせたのでしょう。 また Web 2.0マッシュアップ という様々なインターネットサービスが相互に融通利用し合うという 新しい時代の概念を通り抜けて登場した Twitter はそのつぶやきを第三者に情報ソースとして提供する方法を積極的に進めました。 それによって第三者による多くの Twitter 利用ソフトウェアが登場し これも Twitter の普及に与って力があった筈です。

Twitter はまた単純な構成であるが故に、 利用者が勝手にルールを作ることも可能にしました。 その代表的なものが今や公式にも採用されている RT(リツイート) です。 そして ハッシュタグ があります。 任意の言葉の頭に #(シャープ) をつけることでその言葉のことについてつぶやいていますよ、という意思表示です。 すると後からシャープつきのその言葉を検索することで、 混沌としたつぶやき群の中から、 意味、関連のあるつぶやきを抽出することが出来るようになりました。 中にはこのハッシュタグを利用して Twitter と Facebook の連携を図るようなソフトウェアも出てきました。

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リアルタイム検索は消えず

ヤフーから引き続き提供されるリアルタイム検索 リアルタイム検索 では Twitter の全ての公開タイムラインから 任意のキーワードで検索した結果を返してくれます。

実際に目にしていただいた方が早いでしょう。 下にあるリンク先が AKB48 をキーワードにリアルタイム検索した結果です。 「AKB48」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム) 流石に今をときめく国民的アイドルグループだけあって 自動更新ともなれば引っ切り無しにタイムラインが流れていくのがご覧いただけると思います。 (携帯からなど環境に拠ってはご覧いただけません。)

実は Google からも提供されていたサービスですが Twitter との一年契約の更新がされず今年サービス一覧から削除されてしまいました。 本ブログでも頃日しばしば取り上げるようになった Google+(グーグルプラス) など新サービスとの兼ね合い、政治的な配慮も働いたとの憶測もあります。 リアルタイム検索と銘打たれるだけあって 今現在のつぶやきが次々と上がっては消えていく機能は 使い方によっては大変魅力的でした。

さても残念なことよ、と思っていたところにネット上に流れ出したのが Yahoo でも同様のサービスが提供されており、 それは今後も継続されるというニュースでした。 Google 提供のものが有名だった為、 今迄その影に隠れていた感があった Yahoo のものですが、 今回の一件で急に浮上した感が有ります。 冒頭の紹介リンクも Yahoo のサービスを利用したものです。

別段 Google としても Yahoo としても 当該サービスは主要コンテンツではないため ここに於いてトラフィックを稼ぐべき積極的な理由もないのでしょうが、 物理的移動手段を考慮しなくていいインターネットでは 他社競合サービスが停止したときなどには、 思いも掛けぬトラフィックを集めることが出来る事例と考えます。