検索結果が99件見つかりました。

300万以上の企業が Google Apps を利用

300万以上の企業が Google Apps を利用、毎日新たに数千社がサインアップ 本記事のタイトル 300万以上の企業が Google Apps を利用 を目にすれば何やらとんでもない状況、 勿論、全世界に於いての数字ですがそれでも穏やかではありません。 何故Google Appsはこれだけ世の中に受け入れられているのでしょうか?

Google Appsがオフィススイートであることは 本ブログ2010年10月22日の記事でも書きました。 オフィススイートと言えばマイクロソフトオフィスで充分世の中に浸透していますから、 利用者の需要はあると共に馴染みもあります。 但しそれだけではこの急激な普及の説明はつきませんね。 実は22日の記事のタイトルに其の秘密は隠されています。 そう、 Googleクラウドの総代、Google Apps 、つまり Google Appsはクラウドとしての特性を強く持っており、 それが利用者に著しい利便をもたらしている のです。

一つだけ例を挙げましょう。 例えばマイクロソフトエクセル。 多くの人が使ったことがあるでしょうこの大ヒットソフトウェア、 貴方も使ったことはありませんか。 一人で使う分には何も問題ないでしょう、実に良く出来たソフトウェアです。 但し、人と共有する時はどうでしょう? メールで添付して編集して貰って、返信して貰って、 また編集して送信して…、 これが二人の間ならまだしも組織の中で稟議を通す為に、 C.C.にB.C.C.であちこちメールされては返され、え、何処に◎×※▼… もうどれが最新の編集結果か分からなくなってしまうことは必須ですね(笑)

クラウド上に常に最新データのあるGoogle Appsでは、 編集者は誰であろうと常にそれを編集し、データは間違いなく最新に保たれます。 最新のファイルの管理にご苦労された経験をお持ちの方には、 このこと一つ取ってもどれ程魅力的に映るかは想像するに難くないのではないでしょうか。

投稿日:
カテゴリー: Google Apps

Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox(代表的Webストレージサービス~ドロップボックス) 本ブログではクラウドのカテゴリーとして2010年10月10日に もっともクラウドらしいサービス、Webストレージ として記事にし、紹介しましたサービスの内 Dropbox については同記事中にも姉妹ブログに

として取り上げた旨、記述しましたが、 此処迄評判となれば iPad にもアプリとして登場するのは最早必然と言えるでしょう。

そのクラウドを代表すべき機能は冒頭に紹介の本ブログ記事に譲るとして、 実際 iPad アプリをダウンロードするリンクは Dropbox になります。 またPC用ソフトウェアとしてのものと少々異なるのは、 PCで言えばローカル、即ち手元のiPadに実際にファイルを持つようにはなっていません。 利用する時に初めてダウンロードする形になっていますので、 パソコンで利用したことのある方には少し違和感があるかもしれませんね。 とは言えパソコンで利用していれば自動的に同期がなされる訳ですから、 iPad 単体で利用するより恩恵は大きく感じられるでしょう。

情報セキュリティセミナー(技術コース標準編1)

情報セキュリティセミナー 本ブログ2010年9月28日に掲載した 情報セキュリティセミナー の昨日10月1日分 技術コース標準編 を受講して来ました。

去年同コースを受講した際にはマニアックにも感じられる内容でしたので、 今回も楽しみにしていた技術コースです。 講師の方はIPAのセキュリティ研究員であると同時 にセキュリティ会社を経営、以前は関連プログラムをも組んでいたと云う 経歴を持たれる方です。

導入部、先ずは去年猛威を振るったガンブラーや、 Webサイトからの感染が増加している件など、 又、攻撃者のモチベーションについては

  • 金銭に還元出来る情報を狙う
  • CPUリソースを狙う
などが話されました。 ウイルスジェネレーターも商売上のアプリとして売られていて、 実際使ってみた処、実に巧妙に出来ている、などの 講師の実体験に基づいた感想が興味を惹きました。

午前の部の多くの時間を割かれたのは 2010年版10大脅威 そして其れ等への対策のレクチャーです。 セキュリティ10大脅威には以下、

  1. 変化を続けるウェブサイト改竄の手口
  2. アップデートしていないクライアントソフト
  3. 悪質なウイルスやボットの多目的化
  4. 対策をしていないサーバ製品の脆弱性
  5. あわせて事後対応を!情報漏洩事故
  6. 被害に気づけない標的型攻撃
  7. 深刻なDDoS攻撃
  8. 正規のアカウントを悪用される脅威
  9. クラウドコンピューティングのセキュリティ問題
  10. インターネットインフラを支えるプロトコルの脆弱性
が挙げられています。

マネジメントコース入門編に出た際にも興味を惹かれたのが、 6.のピンポイントでターゲットを狙うと言う 標的型攻撃 です。 ITに慣れた方にも嗤われること莫れ、 例えば自社業務関連省庁からの連絡とかだったら心理的にどうでしょう? 企業インフラにITが重要な位置を占めるとなった今、 此処にも適切な対応が必要だと思わされました。 孤の対策には訓練も実施され体験型学習は効果も高いそうです。

7.の DDoS攻撃 については矢張り防御は難しいとのことですので、 此処はクラウドを利用してGoogleやAmazonに投げてしまいたい処ですね。 9.ではその問題について上げられている訳ですが、 此れからは情報セキュリティに於いて重要度も高まり、 取り上げられる頻度も増すのではないでしょうか。

脅威への対策は数有ります。 先ずは其れ等対策が一時的なもの、形骸化したものとならない様に、 情報セキュリティのマネジメントサイクルを 確立することが最も肝要であると忖度します。

以上が技術コース標準編の午前のコマ、 午後のコマについては次の記事に記そうと思います。

情報セキュリティセミナー(マネジメントコース入門編1)

情報セキュリティセミナー 本ブログ2010年9月28日に掲載した 情報セキュリティセミナー の昨日9月30日分 マネジメントコース入門編 を受講して来ました。

今年のポイントは中小企業がフィーチャーされた点だと思います。 此れは中小企業での情報セキュリティの必要性が増している為で、 扱う個人情報量が膨大になっていることに起因する様です。 又BCP(事業継続計画)に於いても重要な位置を占めることにもあります。 情報セキュリティ対策は企業としての ゴーイングコンサーンに必須との認識が一般化しているのですね。

午前は先ずは 5分で出来る自社診断シート を実際に講師の説明付きで実施しました。 此れは入門レベルとして最初に取り組むべき情報セキュリティ対策の自社診断シートで、 安価に実施出来、更には人の対策、体制、ルール作りへの意識を高めるものです。 此処の結果が情報セキュリティ関連有資格者であることが 恥ずかしくなる様なものであったことは秘密です。

セミナーでは情報セキュリティに関して最新の情報を得られる JVN(Japan Vulnerability Notes) という脆弱性対策情報ポータルサイトが有用であると紹介されました。 また現状情報セキュリティに於いては重要なパスワードの作り方に於いて マイクロソフトのサイト 強力なパスワード : その作り方と使い方 が役立つ旨も紹介がありました。 個人的にはこれに 発音のし易さ を加えたい処ですね。

極く直近の情報としては メールの添付ファイルのアイコンでウイルス感染 する事案が発生したそうです。 矢張りメールについては尚、様々問題が多い様ですが、 Gmailを利用しているから関係ないなぁと度々思ったことも確かですね。 (Gmailについては クラウド、先ずはGmailから:2010年9月29日 参照下さい。) またメールではC.C.についての言及が有りましたが、 つい最近もメアドを連ねて送信された身としては身につまされる内容でした。 これで一斉配信してる人物はIT無知と断じて間違い有りません。 本当に気を付けるべきだと思います。

以上がマネジメントコース入門編の午前のコマ、 午後のコマについては次の記事に記そうと思います。

多言語プログラミング時代の到来

Google提供のWebアプリケーションインフラ、 Google App Engine に於いては遂に其の使用可能言語にPythonに続き、 Javaの採用されれば、 当ブログにても2009年4月15日がアーティクル Google App EngineのJavaに対応す で扱った如く、 比嘉氏中心で進められるプロジェクトのJavaフレームワークのSlim3も参戦が告知される抔、 其のインパクトは大きくある折、 @ITは西村賢氏の文責になる2009年4月20日の記事 REPLsに見る多言語プログラミングの可能性
グーグルクラウドのJava対応が意味する2つのこと
には、興味引かれる考察が述べられています。
当記事にて項目立てられるが以下二条にてあります。
  1. 既存アプリケーションサーバビジネスに激震!?
  2. 可能性が広がる多言語プログラミング

Google App EngineのJavaに対応す

従来Pythonでのみ利用可能だった Google App Engine に於いて新たにサポート言語として Java が追加された旨、様々報告される内の記事の一つが、 @ITは西村賢氏に依る2009年4月8日の Google App EngineでPythonに続いて第2弾/ グーグルのクラウドがJava対応、JRubyも稼働か にて、Javaを主に開発に利用される方には朗報かと思われます。
上記記事には
  1. Java 6対応のJVM
  2. JVMはサンドボックス環境での動作
  3. スレッド生成やローカルのファイルシステムへの書き込み、JNI(Java Native Interface)は利用不可
  4. App Engine DatastoreがJDO 2.3(Java Data Objects)またはJPA 1.0(Java Persistence API)から利用可能
  5. JavaMailインターフェイスを使ったメール送信が利用可能
  6. 画像処理のためのサービス利用可能
抔や、 JRubyについての詳細情報もあれば、 興味のお有りの方はご参照願い度思います。

ノートPC電源的アプローチGoogleサーバー

オープンの雰囲気を漂わせ乍、 なかなかに其の内実を垣間見せることも無きGoogleの、 運用サーバーについて、其の特徴的なるがモジュール毎に電源を備えることにあるとは、 CNET Japanに2009年4月5日に掲載されたはStephen Shankland氏(CNET News.com)の文責にて、 翻訳校正は川村インターナショナルなる記事 グーグル、自社設計のサーバを初公開--データセンターに見る効率化へのこだわり により得られる知見です。

Googleのサーバーと聴けば伝説の、 当ブログ2008年3月22日アーティクル 未踏シリコンバレーツアー2008 にも取り上げた古川氏ブログのシリコンバレーでの一日なる2008年3月18日の記事 にはGoogle社内を逍遥しつつある処、
眼に飛び込んできた、サーバーラックがグーグルが初めてインターネット上で検索サービスを提供した自作のサーバー...現代の1Uに収まるブレードサーバーなど無い時代なので、パソコンのマザーボードの下にコルク版を張ってショートしないように高密度実装、ボードの隙間にねじ止めもしていないハードディスクがゴロリと基盤の上に転がってラックに挿入されているものだから、マザーボードが全て反り返って凹んで見えるという実装方法...学生さんや個人が実験として使うには良いにしてもIT企業のマシンルームであれば、あり得ないって話であります。ところが、その日の夕方コンピュータ・ヒストリカル・ミュージアムへ行ってみれば、グーグルから寄贈されたこのサーバーのラック1本分が、ENIAC、IBM System360、VAX11/780やCray 1に混じって「歴史を創ったコンピュータの1台」として、ちゃんと展示されていたのに驚きでありました。
と語られる脇にはコンピュータ・ヒストリカル・ミュージアムでの氏撮影の件の物件の写真も掲載され居りますれば、 興味ある方はご参照の程を。

Gmail満で指折り片手とや

其の登場時に大いにインパクトの有った、 と云うよりは当アーティクル紹介の下記記事にも有る如く冗談に過ぎぬと取らざるを得ない状況であったは、 矢張り其の大容量にありましたが、 衝撃は利用者たる吾人よりもマイクロソフト抔、 当初は競合とも思わぬ競合に大きく有ったでしょう、 此れこそクラウドの始まりであったか、 他の追随するも未だ其の容量ひとつ取っても追いつけぬ状況にやら思われます。

扠、此れも下記記事内に記さるスパム検出の精度の高さは、 漸次其の正確さを更に増しては、最早此の身に抱えるどのアカウントも、 此れを通さずして手元に齎されるが許容出来ぬ感を抱かせしめられ、 此れは感覚的なりて、なかなか食わず嫌いに説明の難しきは、 手元のメールシステムを学習に依り時間と共に制度の上がると高く評価される気持は判れども、 .comを軒並み撥ねるは少々問題有りかと忖度するに、 覚えの有る方には是非利用を勧めたきは、 世が皆Gmailなればスパムは根絶するのではないかとの売り文句も、 私はGoogleのセールスマンには有らずして悪しからず、 固より手に余るスパムメールを何とか手間要らずに処理したい筈が、 今や、Googleがスパムとして弾いたメールは見るに値せずとすれば、 良く有る詐欺にも目新しきインターネット不慣れな方に実に強力なドラえもんが如き相方となるかに拝察。

上記のみならず、此の身がアクティビティに影響を与えしは、 当時使用のメーラーにてはフォルダー分けして整理するが当り前の膳喰わねど高楊枝、 今や最低限のラベル分けはすれども、 其れも特別な場合以外は未使用か、後の行為の露払い、 露の払われるも払われぬもお構い無しに履行されるが、 検索は此れぞGoogleが表芸にて、此れ無しにメールの活用は有り得ないかに愚考いたします。

以上、Gmail誕生日なるエイプリルフールを閲した翌日が、 2009年4月2日のGmail製品マネージャであるTodd Jackson氏のブログエントリー 5 years of Gmail を受けたITproは2009年4月6日の記事 「Gmail」が満5歳,「今後5年はさらに劇的に変わる」と担当マネージャ にてなかなかに歴史を有し始めたネット界隈に感慨深き思いを致させられました。

人であったら七五三で千歳飴をぶら下げている此の年齢も、 ドッグイヤーにあっては立派な成人以上、 更に今後開発の度を増すとあっては、 又もやGoogleに預けるデータの増える許りと引っ掛かりのあれど、 如何にも期待せざるを得ません。

改善を望まれる煩雑なアイデンティティ管理

@ITは2009年3月のリバティ・アライアンス記事 いま企業に求められるID管理基盤とは
~多様化するITシステム運用の切り札
ではPR記事乍も有用な知見を齎してくれるように思います。
多くのユーザーIDとパスワードを管理することを求められています。これは、ユーザーにとってやっかいというだけではなく、かえってセキュリティが悪化している状況です。
(ry
ID管理が提供するSSO(シングル・サイン・オン)機能により、ユーザーが管理しなければならないユーザーIDとパスワードのペアの数を大きく減少できます。一度ログオンしておけば、再度のIDとパスワードの入力なしに権限があるシステムやリソースにアクセスできるようになります。これは、ユーザーの負担を減らすだけではなく、セキュリティの向上にも大きく貢献できます。
此の引用には、Googleより提供されるサービスが紆余曲折はあり乍も、 当初入手したGmailアカウントで総て利用出来れば、 余りの便利さにGoogleに多くデータを預け過ぎる傾向を招くと云えども、 其の有用性は常日頃感じられる処にて、全く賛同せざるを得ません。

GFSオープンソースクローン/Hadoop&hBase

2008年4月30日より開始さるが太田一樹氏に依る タイトルに狙い其の物も明らかな Google基盤ソフトウェアのオープンソースクローンを使ってみる の第1回に言及されるが実運用以前の纏めたる Hadoop、hBaseで構築する大規模分散データ処理システム なれば、全体俯瞰の上での理解に役立ち、 クラウドコンピューティング華やかなりし当世 、システム構築の際の企画、戦略を担う御仁には有用なる記事と思われます。