Rafaël Rozendaal

百式さんの ストレス解消に最適?!画面をいっぱいに使った『BROKEN SELF』 というエントリーで紹介されている BROKEN SELF がただ何となくクリックするのが楽しくて、マウスボタンを押下し続ける自分に気が付けば、 思う壺に嵌った自分が少し悔しくて、そうさせた張本人を調べてみれば、 その筋ではかなり知られた天才の呼び声も高い人物 Rafaël Rozendaalさんと云うフランスの方の手になるフラッシュであるようです。

下記各ブログで人物や背景が紹介されています。
DIGITAL DJ For All Digital Peaple★COODOO
Rafael Rozendaal - ただ〜なだけの凄い力。
sasapong's room
めくりめくる快感
HamazoブログでNo.1人気のHibi日記さんでもColorFlip.comが紹介されています。
Hibi日記
ついついやってしまう「めくる」サイト
Rafaël Rozendaalさんご本人のサイトにもリンクをはっておきます。 *****NEWRAFAEL***** こちらでは以前の作品も併せ、氏のフラッシュを更に堪能できます。 トイレットペーパーを最後まで回し切ってしまって 再訪しても何も表示されない私は FUTURE PHYSICS.COMが割と好みだったりします。 タイトル文字が増減してネオンのように動いているのも細かいけど粋に思います。

INTERNET ARCHIVE

先週金曜日は3回目のブログ村参加は 浜北ブログ村(夜の部)にて、 浜北は駅前、ときわ屋さんにお邪魔しました。

講義中、ダンディ☆和田講師から INTERNET ARCHIVE なる大変便利なサイトをレクチャーいただきました。 このサイトはインターネット黎明期より様々なサイトの歴史を データ其の儘に蓄積しているのだそうです。 まるでWEB界に於ける大宅壮一文庫の如く、 世界中のサイトを分け隔てなく、連綿と保存し続けている 業績には驚嘆すると共に、素直に敬意を払うべきであると感じました。

ご自分のサイトを同ドメインで数年の単位で継続されている方は 一度、ご試用なさってみては如何でしょう。 斯く云う私も10年近く運営する他サイトを検証してみて 懐かしさとINTERNET ARCHIVEと云う其の名に違わぬデータの豊富さを、 ミクロ及び卑近な部分で垣間見せられ、唸らされた一人です。
先ずはINTERNET ARCHIVEにアクセスし、 表示されたページの上方、中程に下記表示がされますので、 INTERNET ARCHIVE 赤丸で囲んだ箇所へ閲覧したいサイトのURLを入力し、 これも赤いレ点を記したボタン「Take Me Back」を、 クリックしてみてください。 歴史を重ねたサイト程、驚きを禁じ得なくなるのではないかと思います。

古いバージョンのブラウザもダウンロード出来るように其の儘保存されているそうですので、 WEB制作で顧客のレギュレーション等により、ブラウザ毎の検証が必要な方抔にも 重宝されるのではないでしょうか。

ウィキペディアにもインターネット・アーカイブで項目が立てられていました。
詳細がありますので、ご覧になりたい方は、上記リンクをご参照下さい。

LoiLoScopeβ版未登場

3月21日投稿記事のLoiLoScopeが、 「かながわビジネスオーディション2007」u-K協賞を受賞していました。
u-Kanagawa推進協議会のサイトで詳細を見られます。
その記事中に
“LoiLoScope”がいかに既存のソフトと違い、使い易いかを分かってもらうために、“LoiLoScope”をWebから無料提供する予定です(平成20年3月ベータ版公開予定)。個人、法人、学校、公的機関などでの映像編集作業に是非お使い下さい。
という件がありますが残念乍、3月23日現在、 LoiLoScopeサイトでは 未だ公開はされていないようです。
然し乍、期待に胸膨らます記事に相違ありません。

未踏シリコンバレーツアー2008

未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエーター・シリコンバレーツアー、GoogleTechTalksでのプレゼンテーション抔まとめ
先日投稿した 未踏 in GoogleTechTalks では、youTubeを見ているだけで楽屋裏は何もわからなかったのですが、 その時のプロジェクトの立ち上げ時から、立ち寄ったシリコンバレーの企業、人、 アップルやグーグルで摂った食事に至るまで、詳細が古川享さんのブログに載っていました。
以前小田嶋隆さんの著書で拝見したアカウントを著者に渡す時の様子抔、 其の様な感じは全く受けなかった古川さんの、 此処では鬼コーチ振りが大変怖いのですが、又更に恐ろしきは
村上社長の第一声は、「それで、現在の資本構成はどうなっているの?」次のコメントは「本社で拉致されないように気をつけなさいね」とのこと...それは「君のプロダクツは素晴らしいねぇ、個人としても会社としても君の所に出資するに価値のあるプロジェクトだねぇ、ところでグーグル本社に就職するつもりはないの」ということを意味する表現なのでしょうが.....村上社長ってば、顔は笑っているのに眼はマジでちょっと怖いで すよぉーっ....私はすかさず、「若い会社ですからこれから皆で育てていきましょうね、最初からいきなりパクンっ、てのはやめてくださいねぇ」とは言ったものの...
…流石、生き馬の目を抜くIT業界です。
またyouTubeではわかりませんでしたけど、
プレゼンをしている最中に、私の後列で座って聞いていたグーグラーの一人が「Cool!!」、「かっこいい、凄いっ」って言っているのを聞いて、
なんてこともあったと聞いては古川さんならずとも快哉を叫ばずにはいられません。

またITジャーナリストの林信行さんの同行記事からも様々窺い知れるのでまとめて記させていただきます。
林信行さんのブログnobilog2 Ascii JPトレンドでの記事
未踏スーパークリエーターの説明はこちらがわかりやすいようです。
きっと孰れ、彼らが本邦IT業界を背負っていくことになるのでしょう。
其の意味ではIT業界を背負ってきた先輩の古川さんが厳しく接するのも、 ご本人は何度も記事で自戒されていますけれど、致仕方ないことなのでしょう。

LoiLoScope

昨日投稿したアーティクルのヨウツベ動画で デモンストレーションが衝撃的でどうしても気になったものですから 具具って見た処、株式会社LoiLoの杉山さん、ご本人が 日本語でデモンストレーションをしてくれています。

Video: Non Rendering Movie Edit Software *LoiLoScope*with logo

株式会社LoiLoによる元ページは此方です。
新開発のレンダリングエンジンが肝で、 ほぼリアルタイムに編集動画を描き出すので ストレス無く動画編集が気軽に出来るというのが売りのようですが、 ユーザーインターフェースも秀逸、実にクールだと思います。
Google Tech TalksではLoiloScope自体でプレゼンを行っていましたけれど、 パワーポイントを使用するより遥かにインパクトがありました。

未だ値段も発売時期も決まってはいないようですし、 具具れば1000件を僅か80件越えるだけの検索結果ですけれど、 孰れ、「adobe premiere」の検索結果779万件を超えるまでに 成長して欲しいと思いますし、きっと可能だと思います。

未踏 in GoogleTechTalks

先日のRuby作者まつもとさんの英語講演と同じくGoogle Teck Talksでの日本人による講演の模様がヨウツベで公開されていました。
未踏SuperCreatersメンバーの皆さんによるもので、 2008年3月13日の日付ですからつい此間の講演連の様です。
此方も合わせて50分程の尺ですので、時間に余裕のある時でないと見られません。

未踏ソフトウェア創造事業の一環であるようですので IT系の方にはお馴染みのIPAのロゴも見えます。
未踏プロジェクトで開発された、 Saitou氏によるUbiquitous Network Brouser(UNB)、 Kameda氏によるAlt Paper、 Sugiyama氏によるLoiLoScope、 Ozono氏によるWisdom Webについての講演です。
どれを取っても興味深いソフトウェアですけれども、 就中YouTube上で展開されるLoiLoScopeのデモンストレーションは印象に残ります。

基本的にGoogle Tech Talksとは社員向けの技術講演会らしいのですが、 (Google Japan Blog: Human Computation - Google Tech Talk 紹介シリーズ ( 1 )) この様にYouTubeで公開してくれるものもあります。
ソニー創業者のひとり、盛田昭夫氏は日本人独特のイントネーションにも関わらず、 英語講演でスタンディングオベーションを浴びたかに聞き及びますが、 今もその血流が脈々と受け継がれるかに感じられるが如く、 世界最先端と目されるGoogleに招かれ、 技術的講演をされる日本人の活躍には見ているだけで胸躍らされます。

Google Teck Talksではまだ外にも様々な講演が公開されていて為になります。
社内向けでMCのたどたどしい素人っ振りも返って好印象を感じます。
外部の優れた技術者を招き教えを乞う姿勢がGoogleの強さの源泉のひとつなのかもしれません。

Googleの職場環境

昔、まだITという言葉もなかった頃、IT企業と云えば
その代表格としては先ずIBMが挙げられ、
そしてシリコンバレーが形成される嚆矢となるHP、
ベーシックから起業したMSが其れ迄の業界リーダーと
OSについて交渉決裂後、瞬く間に業界を席巻し、
更にインターネットが喧しくなり始めればYahooが登場、
その検索エンジンを請け負う蜜月時代が終焉すると共に
Googleが今や先頭を走っているとするのは
衆目の一致する処ではないでしょうか。

常々タイトルに偽り無しとそのネタの豊富さに感心し乍、
参照させていただいているホームページのネタ帳さんで
そのGoogleの職場風景の動画が紹介されていました。
また同紹介動画へのリンクも下記にはっておきます。
BBC NEWS | Google your way to a wacky office

まるでオモチャ箱の様な職場で、楽しそうです。
食堂は去年ニュースになった楽天タワーの食堂にも、
楽天社長自身の言及もあり、影響を与えていると思います。

好環境は優秀な技術者の応募を引きも切らざせしめ、
更なる好業績へと好循環を産むのでしょう。

リスティング広告という鉱脈を発見し、
太平洋間にケーブル埋設をしたり、エコ発電に投資したりする様な、
株主の要請にも使い切れない潤沢な資金の中において
微々たるポートフォリオに過ぎないのでしょうけれども、
最適化されたこの投資は実に費用対効果が高いのではないでしょうか。
経済的に直接効果を生じないにしても
ブランド効果だけでもそのように思います。
Googleがクールであると云うイメージは可也高く、
未だMSの様に一部大きな反発を受けている場面は見受けられません。

惜しむらくは職場風景だけですので、勿論、無理は承知の上で、
職場メソッドや、会議風景、経営意思決定など公開して貰えれば…
オープンなイメージの先行するGoogleですけれど、
以前NHKのテレビ取材を受けたのは、
日本で検索シェアの上がらない対策で、
普段は滅多に社内の公開はしないと仄聞しました。
企業戦略ですから詳細は定かではありませんが、
イメージ戦略、ブランド戦略が功を奏しているのは間違いありません。

Ruby on Railのバージョン

昨日はまた読み切れないのを承知で購入した書籍がこちら。 7日でマスターRuby on Railsで作るWebアプリケ―2.0対応

Ruby on Railsを既に2.0対応と謳っているのに慌ててレジに持参、
積読になるのは間違いありません。

以前、僅か許り手をつけた為に手元Vista上にインストールされている RubyとRuby on Railsのバージョンを調べてみれば、
Microsoft Windows [Version 6.0.6000]
Copyright (c) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:tsukamotch>ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]

C:tsukamotch>rails -v
Rails 1.2.3

C:tsukamotch>
先日紹介のまつもとさんの英語講演はRuby1.9について、
そして今日のRuby on Railsは2.0対応、
…好い加減に取り掛からないと、と思い乍、
今日もバージョンは古び、積読は増えていきます。

Ruby作者まつもとさんの英語講演



Ruby作者のまつもとゆきひろさんが
英語で講演しているヨウツベがありました。
割と長尺で50分ありますから余裕のあるときしか見られないので
何より自分の為にブログにリンクをはっておくことにしました。

最近じつに頻繁に利用するようになったiGoogleで「ウェブ履歴」の
「関心のあるアイテム」における「動画」に表示されていたもので
Googleが検索結果や表示画面の履歴に応じてパーソナライズ化された
リコメンドリンクを表示するシステムなのですけれど
「検索」についてはクエスチョンマーク付が多い中、
今回の動画はピンポイントでした。
Googleの技術においての意味でも、
iGoogleの利用頻度においての意味でも
日を重ねる毎に精度は上がっているようです。

冒頭部分を見ただけですけれどまつもとさんはハンドルネームの
Matzとして紹介されているのがちょっと興を惹きました。

背景色と文字色を投稿前に確認

ブログで記事投稿をする時に、
投稿記事で直接背景色や文字色を指定したりする人は
指定はシャープと16進数で表現されて実際の色はわかりませんから
よっぽど特殊な方で無い限り、(昔、私の周りには機械語を
直接読んで書き換える方が少なからず存在しました。)
難儀されているのではないかと思います。
私も実際当ブログで様々な色指定にホームページ作成エディターで
色を確認してから投稿して「実際の表示をプレビュー」で
再度確認という作業をしていましたが
わざわざブラウザ意外にホームページ作成エディターを立ち上げたり、
それ用にテーブルを作ったりと煩わしい事此の上ありませんでした。

堪りかねて具具って見た処、
それを解決してくれるサイトを見つけたのでご紹介します。
TAG<index>さんという
HTMLタグ・CSS・JavaScript - Web制作のインデックスサイトで
「ホームページ作成の各種リファレンス、作り方に関する初心者向けガイド、 ちょっと便利なWebツール、色の早見表、困ったときの質問掲示板、などなど。」
とされているサイトのカラーチャートコンテンツ内の一コンテンツに
色の組み合わせチェックにおける背景色と文字色のコーナーがあります。

実際にこの投稿内のリンクの文字色にも利用しましたけどとても便利!
特にIEでの限定ですが左右のフレーム内の一番上に表示される
ダイアログを使用した色作成は秀逸です。
FireFoxを利用している方も一度IEで利用する価値有りです。

ブログ投稿時に困っている方、省力化したい方は
一度使ってみると即、お気に入り入り、
手放せなくなるかもしれません。