インターネットへのモバイル接続環境として度々本ブログでもご紹介するのは、
漸次改善されつつある環境も嬉しい
UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)
と称する携帯と無線LANの良いとこ取りを狙った新世代通信技術です。
接続を担う端末は
NEC製のモバイル無線ルータ
Aterm WM3500R
と言う機種で本ブログでは
- NEC Aterm WM3500R ファームウェアアップデート :2011年4月22日
- Aterm WM3500R無料キャンペーンの特典違い :2011年5月26日
- WM3500R バッテリーランプの点滅 :2011年5月29日
ステルス性とは Wikipedia:ステルス性 の項に
ステルス性(英: stealth)とは、軍用機、軍艦、戦闘車両等の兵器をレーダー等のセンサー類から探知され難くする軍事技術の総称である。単にそれらの技術を取り入れて開発された兵器を指してステルス性と呼ぶ事もある。ステルス性という言葉は「ある兵器がセンサー類からどの程度探知され難いか」という事を相対的に表す。と説明されています。 これに似た特性をこの無線ルータは備えている訳であり、それは 発信電波の隠蔽 です。
最近で出先でWi-Fi(ワイファイ)に繋ごうとして、 接続出来る無線ネットワークの一覧を取得すると、 有るヮ、有るヮ、 こんなに街には電波が溢れているのかと驚くくらいの接続先が見付かります。 公開している無線LANなら問題ありませんし、 大抵は個人のものでもセキュリティでガードされていますからこれも問題ないでしょう。 しかし他人様が使えない様にセキュリティでガードしているものを公表するのは 少々いただけない気がします。 公開で使用出来るものも、自らの発するルータの電波も、 其れ等全く関係もなく使えない電波群の中に埋もれてしまうからです。 また、電波の接続名を分かり易くすればするほどその名前は他の人にも見える訳で、 電波の届く範囲での発信者の特定も容易となるでしょう。 情報的なセキュリティはOKでもリアルのセキュリティはどうなの?と、問われ兼ねませんね。
そこで登場するのが今回ご紹介の ステルス機能 です。 この機能を使うように設定すれば電波はその発信を知らない者には見えなくなります。 無線ネットワーク一覧を徒に増やすことも、 己の存在を電波名から指摘されることもなくなる訳です。 NEC製モバイル無線ルータ Aterm WM3500R を所有している方には是非利用をお薦めしたい機能です。
下書きのタイトルまでは記入し保存してみたものの、
ちょっとした差し障りでもって記事まではせず終わらせたものにも、
今再び日の目を見させてやろうという企画の第五弾は
実ははまぞう(HamaZo)ブログシステムでは
通常のホームページを記述するHTML以外に独自の記述法が用意されています。
その説明のヘルプも用意されており、それが
NEC製のモバイル無線ルータ
WM3500Rのバッテリーランプは
電池の形をしたLEDランプです。
通常使用時は緑の点灯、
充電時にはオレンジの点灯になります。
これが点滅を繰り返すときは電池残量が減っていることを示しています。
発売より半年経てもトップクラスのスタミナを誇るタフネスな機種ですから
このバッテリーが切れる寸前までいくことは余りなく、ちょっと驚かされます。
この4番の項目の右にある変更ボタンをクリックして開くダイアログから
例えば上記の Chrome の標準のダウンロード先と同じに設定を変更すれば
ダウンロードフォルダの統一が実現出来ることになります。
実は上記のOS毎に異なるダウンロードフォルダの位置もこの方法で調べています。
ところで、本ブログ2010年10月12日の記事
現在出先では主に
UQ WiMAX
を利用しており、漸次接続状況も改善されてきている様です。
この接続にはNEC製のモバイルルータ
Aterm WM3500R
を利用しているのですが、これはプロバイダー BIGLOBE との契約時に
キャンペーン特典として提供されたものでした。
この機種は登場から半年を経た今でも
連続利用可能時間が8時間と、トップクラスの性能を誇っています。