PC内臓 Gibson Firebird X はギター弾きに認められるか!?

Gibson(ギブソン) 社と言えば大抵は思い出されるギターは Les Paul(レスポール) でしょう。 勿論他モデルも世に出しているギブソンですが、 如何せんレスポールの印象が強すぎるようです。 エレキギターの二強としてギブソンと覇を競う元祖エレキギターの Fender(フェンダー) 社から、伝統的ギターしか拵えられないと揶揄され憤慨したギブソン社が 革新的なスタイルを伴い(半ば自棄気味に?)世に出したのは その認められ難いエレキギター数種でした。 その流れを汲む中に Firebird(ファイアーバード) モデルは位置するでしょう。 そして今日、そのファイヤーバードの新機種として 革新の意味する内容としては実に パソコン内臓のエレキギター と CES2011 に於いて鳴り物入りで世に出されたのが Gibson Firebird X です。

外観を概観すれば…

テザリングとは?MEDIAS N-04Cのバージョンアップ

MEDIAS N-04Cイメージショット(NTTドコモサイトから) 今年2011年はスマートフォン元年とあって 携帯メーカー各社はかなり力の入ったモデルを投入しているようです。 NECカシオの MEDIAS N-04C (NTTドコモサイトはこちらMEDIAS N-04C) も同社の旗艦として好調な売れ行きのようです。 そして同モデルがバージョンアップにより機能を追加する旨のニュースが配信されました。 あんどろいどスマートの2011年9月21日の記事 NTTドコモ「MEDIAS N-04C」、Android 2.3へのバージョンアップとテザリング機能追加 です。 基本ソフトウェアに Google社の Android(アンドロイド)を用いることで ソフトウェアのバージョンアップで機能を追加するという 従来の携帯電話ではなかったバージョンアップが可能になるのですね。

さて追加される機能には テザリング とありますが、これは何でしょうか?

スマートフォンと携帯ゲーム機の境がなくなる意味~Xperia PLAY

Xperia PLAY 画像(ソニーエリクソンサイトより) 一昨日2011年9月17日にはソニーエリクソンから新タイプのスマートフォンが発表されました。 その名も EXPERIA PLAY(エクスペリアプレイ) と名前からピンと来る方はその通り、 スマートフォンと携帯ゲーム機の合体です。 EXPERIA PLAY:スペシャルサイト も公式で用意され、またITメディア+Dの2011年9月16日の記事 写真で解説する「Xperia PLAY SO-01D」 では写真を多く使った分かり易い詳細を説明するページも公開されました。

さて、では何故ソニーは自らの主要事業の一つでもある 家庭用ゲーム機を携帯電話の事業に融合せんとするのでしょうか? 周辺を眺めてみると興味深い状況が浮かび上がって来ます。

携帯電話のいろいろな呼び方―ガラパロイドって何?

携帯電話のいろいろな呼び方―ガラパロイドって何? だいたいが 携帯 って言うだけで携帯電話のことを指す時代が来るなんで誰が思ったでしょう? 携帯電話の代表的な別名は或る意味 携帯 になるんじゃないかと思いますが、 他にもいろいろな呼び方があって混乱してしまいます。

英語では通常 cellphone(セルフォン) と呼ぶようでこれも cellular telephone の略称であるようです、 ちょっと長いと略すのは日本人だけじゃなく万国共通でもある様で。 他にも portable telephonemobile telephone と呼ぶこともあるようですね(棒読み)

最近では…

スマートフォンとは(スマフォ?スマホ?)

巷ではスマートフォンが大流行りですね。 ITの専門家ではなくてもその口に上ることの多く 話題にことかくことがないスマートフォン、 だって最早生活には必須の携帯電話のお話なんですから。

そうなんです、スマートフォンとは携帯電話のこと、 フォンの部分がそれを示していますね。 ではスマートの部分は何を示しているんでしょうか? これは英語の Smart から考えれば頭の良い、賢いという意味ですね、 となれば スマートフォン とは 賢い携帯 を意味する様です。

スマートフォンの代表格iPhone 携帯電話は時を経る度その機能を充実させてきました。 電話機能と付随するアドレス帳は言うに及ばず、時計にカメラ、 メモ帳からカレンダー、スケジューラー、そしてメール 果てはインターネットを閲覧出来る様に迄成長して来ました。 単に電話に留まらぬ 携帯情報端末 (PDA:Personal Digital Assistantと言ったりもします)の誕生です。 そして遂に登場したのがアップル社の iPhone でした。

その初期には芳しくなかった評判も時を経、洗練されるに連れ高まり、 新世代携帯電話の代表格となりました。 その新世代を代表する携帯電話にぴったりと嵌る表現がスマートフォンだったのだと思います。 そして iPhone はスマートフォンの代表格になりました。 今やスマートフォンと言えば iPhone型のタッチパネル式のものを指しているかの状況でもあるくらいです。

iPhone に続けとばかり各社入り乱れてスマートフォンの分野に新機種を投入し、 市場は百花繚乱の如くです。 今年2011年をスマホ元年と呼ぶ所以です。 もうスマートフォンと長々しく呼んでいる場合ではありません。 そこで最近使われだした略称が スマフォ であり スマホ なんですね。 因みに現時点ではスマフォでもスマホでもどちらがスタンダードに固定していることはないようです。 当ブログ運営者は スマホ の方が何かちょっと抜けてる感じがして愛着がわく様な(最早賢いとは言えなくなりますが) 気がして好みです。 さて、貴方の好みはどちらでしょう?