Chrome Web Store(クロームウェブストア)を使ってみた

Chrome Web Store(クロームウェブストア)イメージ 第7回浜松西部ブログ村 が始まる前の空き時間に講師の ダンディ☆和田 さんに教えて貰った Chrome Web Store(クロームウェブストア) を使ってみました。

Google 社は Chrome 技術をパソコンの基本ソフト(OS)とするよう 様々な面で展開しています。 パソコンには Webブラウザさえあれば良い、 という考え方ですね。 その一つがこの Chrome Web Store だということです。 実際には Chrome上のアプリは一つ使ってみただけですが、 そのブラウザの上とは思えない動きのスムーズさに驚かされ、 本記事を書いてみました。

Bufferの始め方

ブログも継続するにつけ記事数も増え、 古い記事は奥へ奥へと押しやられ読まれることも少なくなるのが ブログたる特徴とはいえ、少しさびしいものです。 はまぞう(HamaZo)ブログシステムでは各記事の PV(ページビュー) が一覧できます。 このPVが1,000を越えたものを本ブログではヒット記事と位置付けますが 情けないことに未だ一つも達成していません。 一桁下がった100PVの記事は散見されるようになり これをプチヒット記事と位置付け、暫時このプチヒット記事数が増えれば ブログ継続のモチベーションも上がろうというもの、 しかし上記の理由でなかなか奥へ押しやられてしまうと100も届かぬ数字となってしまいます。

本ブログに2011年七夕に投稿したのが アクセス数が気になるのは当たり前? という記事にて中にはアルファブロガーもアクセス数には気を使っている旨言及しています。 そこに紹介されているのが Buffer (バッファーと発音するのだと思います) という Twitter 投稿予約サービスでこれに過去記事をつぶやくのが効果有りとされ、 本ブログでも試験的に採用してみることにしました。

このサービスの始め方は以下…

ドメインの移管で経費節減

レジストラはドメインの仲卸 一般にIT業界はドッグイヤーと言われ 凄まじい速度で形式や業態や企業生命の新陳代謝が起っています。 そのような渦中にあっては致し方のないことかも知れませんが、 通常は優遇されるべき筈の昔からのサービスの利用者が、 新規の利用者に比べ昔のままの高い値段のままサービス料を 払い続けることになっているケースがままあります。 レジストラに於けるドメイン管理費もその一つです。

ドメイン( ドメインて何? :2010年11月07日参照) は世界で唯一つでなければならなく、重複してはいけません。 さもなければメールやホームページはどちらのドメインを見ればいいのかわからなくなってしまいます。 重複しない為に管理する組織を レジストリ と言います。 この大元と利用者の仲を取り持つ組織を レジストラ と言います。 レジストリをメーカーとすればレジストリは卸業者になりますね。 レジストラは日本にも何社か存在しサービスを競っています。 このレジストラにドメイン利用者が払う管理費は レジストラによって、また同レジストラでも利用開始時期によって料金が変わってきます。 長い時期運用しているドメインでは更新時に昔の管理費が適用され、 割高な費用を負担する事態が発生することにもなっています。

大抵はドメイン所有の更新時の管理費はサービス開始時のものか、 サービス開始時にキャンペーンで割安な設定になっていれば次年度は正規とは言え 割高に感じられる料金が適用されるようです。 これほどオンラインでの売買が適したものもありませんので、 ネット上で取引は完結し、値引きの直接交渉が出来る筈もありません。 では言われるままの料金で支払う外ないのでしょうか? 実は.COMや.NET、.ORGなど少々ドメインの種類が限られますが、 お手軽に費用を低減させる方法があります。 それが ドメインの移管 です。 ドメインの管理業者であるレジストラを変更出来るんですね。

移管先のレジストラの管理費が低廉であればその差額を倹約できるこの ドメインの移管という方法、 頃日実際に本ブログ運営者も或るレジストラの更新料金1年分が3,990円でしたので、 同じく更新料金1年分が950円の別レジストラにドメインを移管しました。 多少専門的な知識は必要ですが、 移管に掛かった時間は作業を含め12時間ほどでした。 この作業で3,000円余りの経費を節減出来たことになる勘定です。

インターネットから一歩退いてみよう―クックパッド

クックパッドトップ画面 インターネットをビジネスに活用してやろうと意気込んでいると、 そのやる気が返ってちょっとした遮眼帯になって、 普通にしていれば見えるものも見えなくなってくるということは、 誰あろうこのブログ運営者本人にもよくある処です。

例えば普段はITなんぞ何処吹く風の主婦の方が インターネットなどとは意識せずに役立つから利用しているサービスが口コミで広がり、 やがて絶大な支持を受けて大きな存在感を保つ様になったそのサービスを インターネットはもぅ空気の様にメールからシステム、クラウドまで使い熟す、 IT達者の女性リーダーがご家庭に戻れば主婦業をこなさねばならないにも関わらず 知らなかった、なんてことはまま有るもの。 そんなことを感じさせてくれたインターネットサービスが クックパッド です。

ご存知の方には何を今更、と言う感じでしょうが、 サービス提供側自身による説明を引用すれば以下になります。

日本最大の料理レシピサイト。 99万品を超えるレシピ、作り方を検索できる。 家庭の主婦が実際につくった簡単実用レシピが多い。 利用者は800万人。 自分のレシピを公開することもできる。
このサイト自身の説明が決して誇大ではなく感じさせてくれるのが、 このサービスを利用している方の絶賛具合です。 毎日の献立に悩む身にとっては相当な便利サイトとて、話柄に上ることもしばしばあるのですが、 時折その場に居合わせて、これをご存知なかった女性に実際見せて差し上げると大変喜ばれ、 同時に冒頭の様な印象を感じるのです。

インターネットやITにどっぷりつかる姿勢から 一歩退いて見ると今まで見えなかったことが見えてくることもある、 そんなことを自身に戒めねばと思いながら本記事をものしたブログ運営者でありました。

お蔵出し其の六.Ajax-lleval 2

ブログ記事の上でプログラミングのお勉強 ずーっと下書きのままブログシステムの奥底に沈んでいた記事にも 今再び日の目を見させてやろうという企画の お蔵出し其の四.prototype.jsカラーピッカー (2011年5月30日記事) に続く第六弾は、これも姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips (※) に用意されていたもので、内容的には 2011年5月25日の第三弾記事 お蔵出し其の三.Ajax-lleval 1 に続くもので、記事の切っ掛けたるのも同様 子飼弾 氏のブログ記事 Ajax - Lightweight Languages を実行するAPI ですから2011年6月8日の現在より二年余り以前の情報、 しかし今なおサービスは健在ですので、 本記事にてもブログ上でプログラムを動かすことが可能になる訳です。

早速以下に当時の下書きそのままを…

はまぞう(HamaZo)以外のブログシステム

はまぞうは浜松市を中心に地域に密着したブログシステムとして 全国でも珍しい存在だと思います。 参遠南信に於いて情報発信していくには最適のブログシステムとしても定評を得ていますね。

ところでブログシステムは他にも様々あり、 アメブロ などは有名人にブログの執筆を依頼するなどして知名度があります。 若年層には携帯に特化した デコログプロフ などが頻繁に利用されている様です。 また技術者に人気の はてなダイアリー や ブログシステムサービスの魁ともいえる ライブドアブログ などもありますね。 mixi日記 もブログシステムの一つと言えるでしょう。

上のブログとは別に少し敷居は高くなりますが 自分でサーバーを運営する方にはそのサーバーで利用出来る形で 配布されているブログシステムもあります。 中にも Movable Type(ムーバブルタイプ)WordPress(ワードプレス) が双璧の様に言われています。 このタイプのものでは単にブログに留まらない CMS(シーエムエス:コンテンツマネジメントシステム) と言う従来に比較して更新が簡単なホームページとしての利用も可能になります。 浜松商工会議所Web作成サポートサービス―ウェブサポ・ロゴこれは浜松商工会議所で提供するWeb作成サポートサービス ウェブサポ と同様の形式での利用になります。

この様に様々な種類のあるブログシステム、 用途に合わせて賢く使い分けたいですね。 ブログ村では使い方を細かく教えてくれるのは はまぞう(HamaZo)ブログシステムに限られますが、 先日の 第5回浜松西部ブログ村 では他のブログシステムとはまぞうとの違いに関する質問もあり、講師の ダンディ和田 さんが丁寧に教えてくれました。 他のシステムではなく、何故はまぞうを利用するのか? その利点や頭の隅に置いておきたいことを改めてブログ村で 聞き出してみるのも好いかも知れませんね。

お蔵出し其の五.VTubeTools for ユーチューブ

VTubeTools for YouTube(ユーチューブ)を使ってうさ犬を表示してみたよ 下書きのタイトルまでは記入し保存してみたものの、 ちょっとした差し障りでもって記事まではせず終わらせたものにも、 今再び日の目を見させてやろうという企画の第五弾は お蔵出し其の四.prototype.jsカラーピッカー (2011年5月30日記事) に続く第四弾は、これも姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips (※) に用意されていたもので、 当時のタイトルを VTubeToolsでブログ動画をカスタマイズ としてありました。 これを書こうと思い立たされるる元となった記事が有名ブログ 百式YouTubeのプレイヤーを細かくカスタマイズできる『VTubeTools』 ですから、この記事投稿日付を見れば 2008年9月1日と二年と9ヶ月ほど遡る情報です。

百式に紹介されるWebサイトこそ VTube Tools.com です。

尖閣諸島のビデオ流出問題より最早IT関係者ならぬ一般の方とて知らぬ者のない YouTube(ユーチューブ) ですが、これをブログなどに貼り付けられるのを目にするのも今や日常茶飯事、 お蔵入りさせた当時はそのはしりともなる時期だったのでしょうが、 其の頃よりただ貼るだけでは面白くないので 多少なりとも飾り付けや機能を付加したい、 という要望に応えたインターネットのマッシュアップサービスでした。

お蔵出し其の四.prototype.jsカラーピッカー

下書きに起こしはすれどもそこはかとなき障害に 記事にせずまま終わらせたものにも再び 日の目を見させてやろうという企画の Ajax-lleval 1 (2011年5月25日記事) に続く第四弾は、これも姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips に用意されていたもので、 興に惹かれる元となった記事が ホームページを作る人のネタ帳 に於ける まるでphotoshop!JavaScriptで実装するクールなカラーピッカー[prototype.js] での紹介の日付を見れば 2008年5月28日とこれはまた三年ほど遡る情報ですが、 なんと紹介記事の紹介する大元サービスは今でも提供されており、利用が可能です。

そのサービスこそ javascriptライブラリ prototype.js を用いたカラーピッカー PhotoShop-like JavaScript Color Picker です。 提供サイトではデモも用意されリンクは以下になります。 PhotoShop-like JavaScript Color Picker::DEMO 実は当時はブログ上に掲載した上で上手く動作させるには至らなかった為、 記事としては保留していたのですが、 このお蔵出し企画の為に少し時間を掛けて注意深く記述してみた処、 下に見られる様にどうやら上手く動いてくれます。 本当に画像編集ソフトの定番 フォトショップ のカラーピッカーの様ですね!

Photoshop-like JavaScript Color Picker

This color picker mimics Photoshop color picker by layering transparent images.


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実はいちいちフォトショップ等の画像編集ソフトを立ち上げずとも Webページ上で望みの色の対応コードを取得出来るこの手のカラーピッカーは ブログ運営上からも相当便利なもので当時様々物色したのですが、 この情報に先立つこと二月程前の2008年4月8日に姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips で記事にしたのが jQuery カラーピッカー プラグイン で、此方は当初から上手く機能したのでした。

お蔵出し其の三.Ajax-lleval 1

実に興味を惹かれはすれども何となく記事にせず仕舞いの下書きに 日の目を見させてやろうという企画の Google Services for Websites (2011年5月07日記事) に続く第三弾は、これも姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips に用意されていたもので、 大元となるサービスを提供してくれている 子飼弾 氏のブログ記事 Ajax - Lightweight Languages を実行するAPI の日付を見れば 2009年3月26日とこれまた二年余り以前の情報ですが、 今でもサービスは提供されており、利用が可能です。


ブログ記事の上でプログラミングのお勉強 先ずは上の eval ボタンをクリックするだけでテキスト入力エリアの既述されたコードが 子飼弾氏管理のサーバーに送信されたその結果が下に表示されますのでお試し下さい。 実はこれ PHP と言うプログラム言語が動いているのです。 そしてそのテキストエリアの既述のコードを書き換えて送信すれば プログラムが動いてしまいます!

通常プログラム言語を動かすには煩わしい前準備が必要ですが、 このサービスを利用すれば本記事の様に 簡単にブログ上でプログラムの練習が出来る様になりますね。 ブログから少しITの世界に足を踏み出してみたいという気持ちを持たれた方には 好適なサービスになるのかも知れません。

お蔵出し其の二.Google Services for Websites

これは面白い、と思えども何となく記事にせず仕舞いの下書きに 日の目を見させてやろうという企画の でか過ぎるアマゾン倉庫 (2011年4月30日記事)に続く第二弾は、これも姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips (※) に用意されていたもので、 キーとなる出典URLの日付は2008年11月13日と これまた二年半前程の情報の様でした。

そのリンクは Google、「カスタム検索エンジン」と「サイトサーチ」を日本語対応 にて飛ぶ鳥を落とす勢いの Google社の新サービスに反応してはみたものの、 もう一つ使用に踏み切れないでいての放置でした。

そこに紹介される二サービスは

Google Site Search:ロゴマーク で大雑把に言ってしまえば、利用サイトへ特化した Google社のコアコンピタンスである検索エンジンの 有料版と無料版の提供と言うことになるでしょうか。 有料版の Google Site Search は正式サービスですが、 無料版の Googleカスタム検索 当世らしく二年以上経てもβ版と言う処が面白い。 特化したと言うのは良く見る Googleフリー検索 より自サイトに合わせてカスタマイズが可能と言う意味ですね。

今回紹介の提供検索機能を含むサービスを上手く纏めてくれているサイトがありました。 ブログ ネット気流 の2011年2月25日の記事 Google提供のサイト設置用検索サービスを整理 がそれです。 上記以外にも

  1. AdSense for Search
  2. Custom Search Element
  3. Google Web Search
などが紹介されていますね。 様々な形で自社のコアコンピタンスたる検索エンジンを提供する Google社ですが、この一形態が Yahoo! Japan の検索機能だとすれば なかなか興味深いものと思います。

※ 現在では ホームページ作成浜松Tips は本ブログ( Acenumber Technical Issues )に統一しました。