アクセス数が気になるのは当たり前?

どうしても気になってしまう人々の動き どんなブログにも大抵はアクセスカウンタが設置されています。 それがブログシステム全体のランキングの元になってもいます。 はまぞうブログシステムもそうですね。 アクセス数は自分のブログを見てくれている方の人数に相当します。 苦労して書いているブログ記事ですから出来るだけ沢山の方に見て欲しいと思うのは人情、 となれば、このアクセスカウンタが延いては 毎日のはまぞうランキングの上下 がどうしても気になってしまう処の本ブログ運営者です。

さて、では他のブロガーさんはどうなんでしょう? 超人気ブログ 百式 も運営しているアルファブロガー taguchi さんのもう一つのブログ IDEA*IDEA の2011年7月5日投稿の記事 僕がBufferを使い続けている6つの理由 に興味深い内容が有りました。 Buffer というインターネットツールをお薦めしたい理由が六つ挙げられているのですが、 その第一番目が PVが落ちない、というかむしろ上がった! というものなのです。 (PVはページビューの略で閲覧者の重複を許すアクセス数です。 はまぞうブログシステムにもありますね。) 一般ブロガーとは桁違いのアクセス数を集めるアルファブロガーも どうやらアクセス数に我関せず、という感じではありません。

更に此処から過去2010年7月29日の記事 『記事を書かずにブログのPVをあげる方法』ってのを思いついたのだが・・・ にリンク迄貼られています。 逡巡は有りつつアクセス数向上への関心が垣間見える記事タイトルです。 これだけ細かく気を使っているからアルファブロガーと呼ばれる程の アクセスを稼げるのかも知れません。

ブログシステムに対しアクセス数やランキングでクレームの多いのも良く耳にします。 アクセス数を第一義に掲げるブログは良いものともなり難いでしょう。 拠ってアクセス数を気にし過ぎるのは良くありませんよ、 と言うのはブログ運営について相談されたときに本ブログ運営者も (どの口が言うというのはおいといて)良くするアドバイスです。 アクセス数を気にし過ぎるのは良くありませんけれども楽しむのは好いでしょう。 アクセス数を気にしなさ過ぎというのも逆にブログの性質によってはまた問題が有ります。 桁違いのアクセス数を誇るアルファブロガーだって心を砕いているんです。 何も恥ずかしがる必要はありません。 アクセス数の増減に素直に一喜一憂しましょう。 それを反省の材料とし、また糧として今後に活かせればなお言うことはありません。

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