クラウドの費用対効果

雲すずみ 言葉としてかなり一般的になると同時に営業的にも使用される感が多くなって来た クラウド です。( クラウドって何? :2010年9月17日記事参照) クラウドではその成り立ち上、最も基本的なサービスとして成立するのが Webストレージ であると考え2010年10月10日に記事 もっともクラウドらしいサービス、Webストレージ にもしました。 同記事中には代表的サービスとして

  • Dropbox
  • Sugarsync
を上げていますが、 今やこれとは別に様々なクラウドWebストレージサービスが提供されるようになりました。 2011年8月4日にもインプレスクラウドWatchのニュースとして NTT Com、堅牢性99.9999999999%のクラウドストレージ「Bizシンプルディスク」 が掲載され、NTT Comから新サービスが提供開始されたことを報じてくれています。

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10月10日の記事に紹介した2サービスは共にフリーミアム、 即ち或る程度の使用量迄は無料で使用でき、 それ以上を望むのなら料金が発生しますが、それでも月々数千円程度のものです。 ところが紹介リンク先の新サービス Bizシンプルディスク に於いては 月額21万円 の費用が掛かります。 勿論それに見合ったセキュリティ、堅牢性、付随サービスが用意されてはいますが、 個人の趣味等で使用出来るレベルではありません。 クラウドという言葉、概念の普及とともに 利用形態も様々多様化して来ました。 そして今やかなりの重要な事案を預けても受けるだけの自身が提供側にあることを その値段が示しているかに思います。 クラウドの導入についてもその費用対効果を真剣に考える時期に入ったとも言えます。

クラウドについては言葉の出始め、未だ流行り出す前に本ブログの姉妹ブログ ホームページ作成浜松Tips に少々専門的になりはしますが、カテゴリー クラウド・コンピューティング にも関連記事を纏めると共に 本ブログにも クラウド としてカテゴライズしてあります。 クラウドについて更に詳細をお知りになりたい方はご参照下さい。

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「クラウドの費用対効果」への3件のフィードバック

  1. オンラインストレージが不安な人も安心の iTwin

    世はクラウド真っ盛り、クラウドを名前、若しくは機能に含まねばWebサービスにあらずと言った感じです。中にもクラウド中のクラウドたるのがオンラインストレージサービス(ハードディスクのように保存出来るインターネット上のサービス)です。本ブログにも2011年8月4日の記

  2. Box.netに登録して無料50GBアカウントを貰ってみた

    最もクラウドの特徴を活かしたサービスとして本ブログでも幾度か紹介に及んだのがオンラインストレージサービス(ハードディスクのように保存出来るインターネット上のサービス)です。代表的なサービスを挙げれば以下Dropbox(ドロップボックス):2010年10月15日記事Sugars

  3. 消費者庁公式見解でフリーミアムやステマなどが問題にされる

    消費者庁から2011年10月28日に「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表についてなるPDFファイル(772kB)が公開されました。拡大するインターネット消費者取引に於いて問題が多発し始めたことを受け、同庁としての景品表

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