Google App Engine に於けるWebデータ保存

月遅れと云うには大巾な遅延となりたる参考行為の標的なる書籍は 日経ソフトウェア2009年1月号 にて特集されたる内のPart2、松尾貴史氏の文責なる タダで手軽に始められる Google App Engine でWebアプリを公開してみよう にてなかなかに邦訳されたるGAE関連参考書籍も少なければ、 当書は雑誌ならではの情報の早さが有り難く、参考にさせていただいたは、 当ブログ2009年1月27日アーティクル 徐々に浸透しつつあるかのGAE に引き続いてと云わば間の空き過ぎなる正しく間抜け当アーティクルにて御座候。

遅遅として進まぬ当ブログの Google App Engine 利用も今回漸うGoogleに於けるデータベースの利用となるは、 松尾氏に依れば
GAEの環境では、サーバーのファイルシステムにファイルを直接書き込むことはできません。 プログラムを終了させた後も保存しておきたいデータ(永続的データ)を使うには、 Datastore API が欠かせません。
とのことなれば、愈々当方の先手も待望の BigTable の前門が霞み見えた様です。
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此処に氏のサンプルを其の儘利用させていただくに当たり、 当ブログは2008年12月4日のアーティクル、 webappフレームワーク利用による複数頁への対応 にて考慮した事項と整合性を保ち乍、 此のWebアプリケーション擬きに追加したが、 ペット名と属性データの表示 にて、ご覧いただけば、氏の記事にある其の儘に、 先ずは
  1. Name:名前
  2. Type:種
  3. Weight:体重
  4. spayed_or_neutered:去勢の有無
のみが表示されるに表の上のリンク Initialize data をクリックいただけば登録の4種が表内に表示され、 去勢は総てされぬが内、下方ボタン Neuter Bill をクリックすればBillは忽ち生殖能力を失うと云う顛末がもののあはれ、 諸行無常なる簡易アプリケーションの成立となります。
即ち、
アプリケーションを実行し、Webブラウザでアクセスする
(図関係ry
この時点では、データストアにデータは入っていません。 ここで「Initialize data」のリンクをクリックすると、データがデータストアに入り
(図関係ry
ます。そして「Neuter Bill」ボタンを押すと、データストアの登録データが書き換わり
(図関係ry
ます。
と引用されるが儘の模様が展開される一安心。 どうやら堅固なる BigTable の木戸の竹槍のひとつも突き付けられたのかも知れません。
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“Google App Engine に於けるWebデータ保存” への 1 件のフィードバック

  1. データストアに於ける動的プロパティ作成

    GAE関連参考書籍を見るにアマゾンでも邦訳されたるは数少ない中、日経ソフトウェア2009年1月号にて扱われたる内の特集の2、松尾貴史氏の文責なるタダで手軽に始められる Google App Engine でWebアプリを公開してみようが当ブログのレベル的にも程好く参考にさせていただくも

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