webappフレームワーク利用による複数頁への対応

大抵のWeb関係者の試用の中、当ブログでも漸う重い腰を上げたのは2008年11月27日のアーティクル 取敢えずは「Hello, world!」 で初利用の Google App Engine にて、サイト構築の際常なる悩みはスペースの確保、 即ちインターネット用に設置されたサーバーの確保なれば、 Googleの既得アカウントで500MBのストレージが無料使用の、 更にWeb構築用インフラの整うに、 使うに如くは無し、評判の高さも宜成るべしとて得心せしめられた、 其の結果の頁が Hello, world! なる、先ずは取敢えずの Hello, world! の慣習に従うべく表示に相成った顛末。

扠、効験の此の様に有らば更に深く使い込みたくなるが人の常とて、 今回も参考にして見たは御本尊Google提供のチュートリアル webappを使ったフォームの操作 なるを元に取得アカウントに実装してみたが Sign Guestbook にて御座候巾、 ゲストブックと銘打つものの其の入口の極々簡便な投稿フォーム部分のみ切り取った実装にて、 当該頁で任意の入力の後、 「Sign Guestbook」 を押下下されば、其の文字其の儘が遷移先の頁に表示されると云う寸法。

ローカルでテストするに上手い塩梅に動作の、 扠、Webに転送して実際の表示を確かめんとするや、 これはしたりと頭を抱えたが、 此を上書きすれば2008年11月27日のアーティクルのリンク先の消失し、 アチラを立てればコチラが立たずのアンビバレンス、 何ぞ手はなしかとチュートリアルを眺むるに、 はたと膝をはたいたのは下記なる引用に
このバージョンには 2 つのハンドラがあります。URL / にマッピングされた MainPage は、ウェブ フォームを表示します。URL /sign にマッピングされた Guestbook は、ウェブ フォームで送信されたデータを表示します。
と有れば我が意を得たりと此の応用にて成程、 着信したリクエストを、URL と関連付けられたハンドラへルーティングする機能を有す、 WSGIApplicationインスタンス を利用すれば無事、既存の Hello, world! も存在を許されることとなった次第にて一安心、一安心、 次回のアーティクルへと繋がることとなるでしょう。
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「webappフレームワーク利用による複数頁への対応」への4件のフィードバック

  1. GoogleAppEngine利用事例/StateStats

    Google App Engineに大いなる有用性を感じれば自ら試用のアーティクルを掲載したが取敢えずは「Hello, world!」(2008年11月27日)webappフレームワーク利用による複数頁への対応(2008年12月4日)の二度の言及の掲載のサンプルは扠々試用の名に恥じぬ味も素っ気も無いプログ

  2. 徐々に浸透しつつあるかのGAE

    未だ画然たる感じは抱けねども、徐々に其の筋に使用されつつあると思われるはGoogle App Engineの当ブログ2008年12月6日のアーティクルGoogleAppEngine利用事例/StateStatsで紹介すStateStatsに、加えること今回は秋元氏のサイボウズラボ・プログラマー・ブログは2009年1月1

  3. Google App Engine に於けるWebデータ保存

    月遅れと云うには大巾な遅延となりたる参考行為の標的なる書籍は日経ソフトウェア2009年1月号にて特集されたる内のPart2、松尾貴史氏の文責なるタダで手軽に始められる Google App Engine でWebアプリを公開してみようにてなかなかに邦訳されたるGAE関連参考書籍も少なければ

  4. データストアに於ける動的プロパティ作成

    GAE関連参考書籍を見るにアマゾンでも邦訳されたるは数少ない中、日経ソフトウェア2009年1月号にて扱われたる内の特集の2、松尾貴史氏の文責なるタダで手軽に始められる Google App Engine でWebアプリを公開してみようが当ブログのレベル的にも程好く参考にさせていただくも

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