iPadの操作法スワイプと二本指スワイプ

iPadをスワイプや二本指スワイプしちゃおう! 近日二代目も発売されて絶好調の iPad では タップ・ダブルタップ という操作が行えました。( ダブルタップで読みたい部分が画面にピタリと収まる 2010年9月23日参照) またタップした指を画面から離さないで画面上を滑らす操作の またスワイプという操作も行えます。 これは画面を切り替えたり、 スクロールさせたりするときの行う操作で、 iPad が直感的に扱える印象を与えるのに一役買っています。

スワイプは一本指で行う操作法ですが二本指で行う 二本指スワイプ という操作法もあります。 一本指では画面全体がスクロールしてしまいますが、 画面の中の一部をスクロールさせたい時にこの操作法を使います。 これが威力を発揮するのは iPadでGoogleカレンダー (2011年4月17日記事) の様な場面です。 GoogleカレンダーのPC版では予定作成時に時間を選択するのに プルダウンメニューが表示されます。 メニューに収まるのは数時間程度ですので、 長い時間は選択出来ないように思えます。 この時一本指スワイプでは画面全体が動いてしまいますが、 二本指スワイプではプルダウンメニュー部分だけが移動し、 隠れていた時間が見える様になります。

言葉にすると面倒臭そうですが実際の操作はこれも直感的で、 初めて操作する時には何故今迄この操作法を知らなかったのかと後悔するかも? 今迄画面と一緒に動いてしまった部分が部分内でスクロールしてくれるのは 実に印象的であると共に便利この上ないものです。

但しこの操作法はあまり知られていない感もあります。 画面の一部だけスクロールさせるという少し分かり難い画面構成は、 もしかしたらアップル社のユーザービリティの考え方に あまり沿うものではなく積極的には広報されていないのかも知れませんね。

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「iPadの操作法スワイプと二本指スワイプ」への2件のフィードバック

  1. iPadの先取り操作法マルチタスク用ジェスチャー

    iPadはその直感的な操作法に定評があります。パソコンのキーボードの様な習得に時間を掛ける必要がないということですね。その特徴的な操作法としてダブルタップで読みたい部分が画面にピタリと収まる(2010年9月23日)iPadの操作法スワイプと二本指スワイプ(2011年5月12日

  2. iPadの操作法ピンチインとピンチアウト

    近日発売された二代目の評判も絶好調のiPadでは、本ブログに紹介した基本操作法が以下、タップ:ダブルタップで読みたい部分が画面にピタリと収まる:2010年9月23日スワイプ:iPadの操作法スワイプと二本指スワイプ:2011年5月12日でしたが、今回は加えてピンチと言う操作法

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