WordPress(ワードプレス)のもともとの設定では 各ページのインターネットアドレス(URL)が記事のID番号を指定する仕様になっていて、 ホームページとして利用する際ばかりでなくブログで利用するにしても少し違和感があります。 番号で振られていますのでどちらかというと固定的なURLであるに関わらず、 流動的なものであるような印象も与えるでしょう。 また検索エンジン対策としても投稿した記事のタイトルをURLに含めた方が 良い結果が得られることが多いと言われています。
この設定を変更するにはダッシュボードの左メニューの 設定 >> パーマリンク設定 と進みます。 表示された パーマリンク設定 画面では確かに選択されているその表現は ?p=【数字】 と言う様なドメイン名に対し ページID を引き渡す形になっています。 選択肢はその標準設定以外には以下、
- 日付と投稿名
- 月と投稿名
- 数字ベース
- カスタム構造
最後の カスタム構造 のみ、やや特殊で自由度の高い分、自分で構造を組み立てなければいけません。 カスタム構造以外の三つを選択した際、 自動で適切な文字列が入力エリアに表示されるので、 カスタム構造ではそれを参考に文字列を組み立てると良いのですが、 あまり自信がない向きは避けた方が賢明かも知れません。
本ブログ記事でしばしば参照する
今日2011年7月23日のITメディアエンタープライズのネットニュースとして
この設定が最初は
最新の投稿
が選択されていると思います。
ここで
固定ページ
を選択すると
フロントページ
の設定が出来るようになります。
プルダウンメニューを開くと既に作成した個別ページが表示されると思いますので、
トップページにしたいページを選択します。
これで画面一番下の
変更を保存
ボタンをクリックして設定を保存し、
実際にトップページを確認すれば設定した個別ページが表示されている筈です。
実はこれは作成したカスタムメニューが
WordPressで作成したホームページのメニューとして設定されていないことに拠ります。
カスタムメニューは
概観 >> メニュー
で表示される画面の右の
(+)
タブ付き設定項目でタブをクリックすることで複数作成可能です。
またこれら複数のカスタムメニューには名前をつけられ、
つけた名前が上部のタブに表示されます。
Twitter(ツイッター)はかなり一般的にも普及してきた感がありますね。
携帯電話によっては最初から機能として持っているものもありますし、
今度 iPhone(アイフォン)でお馴染みのアップル社から提供される
基本ソフトウェアにも標準で組み込まれるそうです。
WordPress ではバージョンの3からデザイン・レイアウトの基本となる
Twenty Ten(トゥエンティテン:2010)
というテンプレートが用意されています。
このテンプレートファイル群の中で
WordPressのトップ頁に適用されているのが、
index.php
であり、この中でブログタイプの投稿繰り返しの処理が指定されています。
但しこのファイルの中身を書き換える必要はありません。