「なかのひと」提供 Chrome Counter

Googleはストリートビューに続き大きな波紋を巻き起こし、 ネットを徘徊すれば嫌と云う程見せ付けられるはブランニューブラウザ Google Chrome にて、登場間もなく数日を経るに既にブラウザシェアの1%を確保とやら、 本日を以てしても其の勢いは留まることなく、 当ブログ2008年9月3日のアーティクル Google Analyticsの設置 での徐々に積み上げつつある解析結果にも、 当ブログへの来訪者のChrome使用率は4%を突破します。
IE は約半分に過ぎず、Mozilla系のみで35%以上を有する当ブログは 多少ギーク度は高目かも知れませんが、それでも数日で OperaやSafariに並ぶ数値をたたき出す実態には驚かざるを得ない、 其のChromeに対して早速サービスを打ち出して来たのは流石の、 件の ユーザーローカルなかのひと にてあり、 当件を扱う記事、IDEA*IDEAの2008年9月5日の Google Chromeでどれだけアクセスされたかがわかる『Chrome Counter』 にも紹介さる

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「なかのひと」指南のアクセス解析Tips

いつも有用で新鮮な話題を提供してくれるIDEA*IDEAの2008年8月19日には アクセス解析サービスについて勉強した なるエントリがあり、拝見すれば、当ブログの2008年3月26日のアーティクルでご紹介の なかのひと は最早ブロガーにとっても定番ブログパーツを開発される伊藤氏を招いての勉強会を催された由、 当ブログでは2008年5月15日に 「なかのひと」の神秘的一面の分析・考察 として、「なかのひと」の
  1. 技術力が極めて高いこと
  2. 運営が覆面団体によること
として報告もし、 孰れ当該団体の正体も明らかになるのではと期待もした訳ですが、 身元の知れる処か、カジュアルなお付き合い迄されているIDEA*IDEA管理人氏の人脈には驚かされもした、 其の世に明らかなる「なかのひと」運営団体こそ、 株式会社ユーザーローカル にてあり、自ら語る処に依れば
株式会社ユーザーローカルは早稲田大学内にある大学発の技術系ベンチャー企業です。WebAPI や PC/モバイル インターネット向けアクセス解析ツールを開発しています。
なるそうで、大手企業の一部門や傘下子会社ではなく、 学生ベンチャーであるというのは意外でありもし乍大いに肯んぜられる些か入り組んだ感想を抱かせしめられました。

扠、IDEA*IDEAの上記記事で紹介されもし、 2008年8月21日現在ユーザーローカル・トップ頁よりリンクされもするのが 2008年8月13日に公開された 「滞在時間はどうやって計っている?」「携帯サイトはなぜ一人当たりのページビューが多い?」Web アクセス解析の疑問に答える 25 の TIPS にて当該勉強会でのアクセス解析のトレンドについての質疑応答が纏められています。
IDEA*IDEAでは
  1. アクセス解析ツールを使うときの落とし穴は?
が取り上げられており、 習い当ブログの琴線に触れる項目も挙げてみれば、 興を惹かれるは数あれども、就中、
  1. サイトの変更がアクセス数にどれだけ影響あるか、のテストの方法はある?
にて、効果を求めサイト変更を施せば、其の影響を図りたいのが当然乍、 なかなかに「なかのひと」の技術力を以てしても結果の提供には難易度が高いのが窺えます。
また、他には
  1. アクセス解析でよく言われる「離脱率」というのは気にしたほうがいいのでしょうか?
では「直帰率」とも称される当指標について分母の要素たるアクセス数との関係に思いを致し、また
  1. いまユーザーが求める機能は何?
抔を興味深く思い閲覧し乍、 ユーザーローカルに依る此の類の情報提供が向後も為される様、当該社への期待は高まります。

「なかのひと」が「うごくひと」をリリース

「なかのひと」と云えば当ブログでは先ず2008年3月26日のアーティクル なかのひと でアクセス解析型ブログパーツの代表格としてご紹介もし、更に2008年5月15日 「なかのひと」の神秘的一面の分析・考察 では其の運営団体が神秘のヴェールに包まれているも技術力が高いと思われる謎の集団である旨、 参照記事を引用し乍、少考のご報告抔させていただきましたが、 当運営団体が新サービスをリリースするにあたり、 従来サービスの高い評価を受ければこそ、 様々なサイト抔にて紹介を受けており、 屡参照させていただくアルファブロガーの方々のブログも例外では無いようで、 idea*ideaでは2008年8月6日付で iPhoneにも対応した、無料ケータイアクセス解析『うごくひと』がリリース! を、phpspot開発日誌では2008年8月7日付で ケータイ用高機能アクセス解析ツール「うごくひと」 をエントリにより紹介されているのが うごくひと です。
ユーザー登録やIDなどは、「なかのひと」と共通です。
とのことで、当ブログでは「なかのひと」を導入しておりませんし、 データも分析する程の量は集まりませんから該当しませんが、 既に「なかのひと」を導入し、充分なデータ量を得ている方抔は、 直ぐにも「なかのひと」で証明済みの高機能且つ多機能な解析結果の得られ、
アップルの iPhone(アイフォーン)にも対応しています。
とのことですので、今話題の携帯の方からのアクセス状況も閲覧でき、 なかなかに食指の動く処ではないでしょうか。

「なかのひと」の神秘的一面の分析・考察

ITproの園田誠氏の手になる連載 お役立ちWebサービスを探せ! での第4回に於いて 第4回 どの企業の“なかのひと”が自分のサイトを見ているか で以前当ブログでもご紹介の なかのひと の詳細を考察されていましたのでご紹介いたします。

時計と並ぶブログパーツの代表としてのアクセス解析では、 当ブログではお馴染みのWeb担当者Forum山川氏により2008年3月19日の記事 ヤフーがブログパーツ形式の無料アクセス解析サービスをスタート でも紹介されている様に Yahoo!も2008年3月18日 Yahoo!ログール の公開を発表する抔、一般に普及しているサービスであると云う状況下に、
企業,団体などの組織からのアクセスに絞り込んだ解析という一風変わったアクセス解析をしている
と云う事で通常ではない変化球的サービスとして捉えられています。

確かにトップレベルドメインを絞ることに依り、 ハード的にもソフト的にも負荷を減らせる上、 特化した提供サービスを謳い差別化にも成功し、 上手い方法を考案したものだと当初私も感じましたが、考察が進むに連れ、 正体の判然しない運営団体の漂う怪しさにも関わらず、 其の提供サービスについての技術力を高く評価されていることが、 成程と首肯される論が展開されていきます。
考察対象項目として、
  • アクセス元団体の住所を特定
  • 年齢・性別解析
が該当し、 アクセス元団体の住所を特定については、 可能性としてYahoo!のディレクトリ登録の様な手作業をも想定されていますが、 そうであるとすれば可也の予算が割かれていることになり、 そうなれば怪しい運営団体に可能なレベルにはなりませんし、 Google的に自動で解決しているのであれば、 例え運営会社が現在小さな団体であろうと大きな可能性を有することになります。
もう一方の年齢・性別解析についても下記の
一方,年齢・性別解析システムは,まだ実験段階にあるものですが,私達のような一般ブロガーが通常は解析結果として得ることが難しいと思われる,大変貴重な解析システムです。おそらく企業向けのアクセス解析で,数百万円するようなシステムと,それをサポートするであろうコンサルタント会社がバックに付いていないと,アクセスの内訳としての性別や年齢分布は取得できません。「なかのひと」は実験段階とはいえ,通常では難しい年齢・性別の解析に果敢に挑戦しています。
如き言及があり、決して簡単に実現出来るサービスではないと考えられ、 最後に氏はこう結び、運営団体にエールを送られています。
実際にどうやって情報を取得しているのかはわかりませんが,「なかのひと」はその名前から感じるほど軽いサービスではなく,バラバラに存在するいろいろな情報を一つにまとめて,アクセスしてくる閲覧者についての全体像を明確に浮かび上がらせてくれる先進的なWebサービスです。
此の如き高い評価を得られているサービスを 覆面団体が運営しているのもWEBの面白い一面であるように思いますが、 又孰れ当該団体の正体が明らかになる楽しみも与えられており、 私も其の動向には注目していく積もりでいます。

Life is beautiful

以前当ブログのカテゴリー「 ブログパーツ 」の「 なかのひと」のアーティクルでご紹介した サイト「 Life is beautiful 」の運営者が実は世界に誇るカリスマプログラマー中島聡氏であり、 Wikipediaの記事にもなっている アルファブロガーであることを知り得たのが頃日であると云う事実は、 コンピュータ・ITでカテゴライズしている当ブログとしては赤面の至りです。
実はその筋では可也有名な方で、 経歴 を拝見すれば成程宜成る哉と首肯せざるを得ないのですが、 様々頁を繰れば、問題は経歴にあるのではなく、 矢張りブログの記事内容が充実しているからで、 その様な記事が積み重なる内、何時の間にやら、はてぶが重なる抔して、 現在のアルファブロガーとしての位置を確立するに至ったと云うのが実際で、 ブログを運営する者としては参考にすべき姿勢であると共に、 その記事内容の秀逸さは流石はアルファブロガー、 ネットを漂流していれば、孰れ辿り着く先の一つであるのは、 前回3月26日投稿記事「 なかのひと 」に関して図らずも「 「なかのひと」を使ったアクセス解析の結果を公表してみるテスト 」にトラックバックさせていただいたことにも、示唆されるかに感じています。

氏は2006年正月から2007年10月に掛けては上記以外にも並行してCNET Japan上で「 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル 」と云うブログを運営しておられ、現在は新規投稿は終了していますが、 過去記事にも私が先日 少考を著わしたGoogle Gears 抔についても「 Google Gearsは「サッカーをもっと面白くする」?! 」として意見を表明しておられ、一線級の技術者、オピニオンリーダーの卓見を、 個人的にも大変興味深く拝見させていただいています。

Life is beautiful における最近の記事では3月28日の「 このブログを統計解析してみた 」抔がアクセス解析に取り組む一人の私としては実に興味を惹かれる内容でした。
データの見せ方をロングテール化させる飄逸さ抔、拝見していてとても楽しく思います。

また丁度昨日は、三日に渡るエンジニア、アルファブロガー小飼弾氏、 IT・音楽ジャーナリスト津田大介氏との鼎談集「東方の三賢者が贈る、日本へのアドバイス」が前三篇、 出揃ったようですので、下へリンクを用意しておきます。 上記鼎談集では記事の興味深さは勿論、 氏の近影も掲載されており、 僅かの間、少しく抱いていたイメージも裏切られ、其れが又私には愉快でした。

なかのひと

ブログパーツとして利用可能なアクセス解析サイト なかのひと は先週金曜日、3回目のブログ村参加のときわ屋さんでの 浜北ブログ村(夜の部)話題にて、 前回INTERNET ARCHIVEに続く2回目のアーティクルです。 こちらも前回同様講義中、ダンディ☆和田講師から レクチャーいただいたサイトで、参加者の歓心を大いに買っていました。
登録後、パーソナルデータコードをブログに貼り付けると、 そのブログにアクセスした方の情報を解析して登録者に提供するというタイプのブログパーツです。 ブログ村でも、どのように企業名や学校名を調べているのだろう抔と一頻り盛り上がったのですが、 はてなキーワード「なかのひと」を引用すると
「Yahoo!地図情報」のAPIを活用し、またドメインのWHOIS情報を利用している。
ということであるようです。

様々なネットメディアでも取り上げられ 利用している方も多いようで、有名ブログにも取り上げられています。 IDEA*IDEAさんは私も屡参照させて貰っているサイトで、 同管理人さんのサイトPOP*POPさんでは数ヶ月後、 更に機能追加の情報が掲載されており、 同情報はImpressWatchでも取り上げられています。
自分のブログはどんな企業や学校の人々に見られているのか、 タグクラウドのような解析結果を見ているだけでも楽しく、 これを公開してブログネタとして扱いたくもなるのが人情と云うものだと思います。
但しアクセス解析の公表については、 Life is beautifulさんというサイトでも、慎重に予告した上で 「なかのひと」を使ったアクセス解析の結果を公表してみるテスト のように公開していますが、それを了解した上で 僕が「なかのひと.jp」を辞めた理由 のように見解を述べられている方も居られるという、 大変参考になるコミュニケーションも見られますので、 自サイトのものとは云え解析結果の公表には注意を払った方が良いかもしれません。