Google Apps の種類

Google Appsと一言に言っても三種類ありますので、 使い始めるには其の中から選ばなくてはいけません。 選ぶには其れ等三種類がどのようなものか分からないと困りますね。 では見てみましょう。

先ずは名前から並べれば以下になります。

  • Standard Edition(スタンダード エディション:無料版)
  • Premier Edition(プレミア エディション:有料版)
  • Education Edition(エデュケイション エディション:教育版)
括弧内の発音の右の版名は名前の日本語訳ではありません。 この様に呼ぶと認識し易くなると本ブログで独自に考え記しました。

三種類のGoogle Apps 有料版は実際プレミアのみで、他の2エディションは無料です。 無料と有料には当然差が設けられています。 何故、スタンダードとエデュケイションが無料かと言えば、 其処に制限が有るからです。 此処では制限の最も影響の大きなものを上げておきます。

先ず、無料版ではユーザ数が50に制限されています。 また、教育版は無料版に比べ有料版に匹敵する程、 機能も豊富で権限も多いにも関わらず、 無料とされているのは其の名の通り、利用は教育機関に限られるからです。

他にも三エディションにそれぞれの条件はあるのですが、 それは本カテゴリー Google Apps の新記事で折に触れ、取り上げる予定です。

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「Google Apps の種類」への2件のフィードバック

  1. Google Appsに含まれるサービス

    Google Apps には三種類ある記事を書きましたが、今回、含まれるサービスを見るのにあたり、基本的なソフト構成となる無料版で見ていきます。下に基本的な構成の無料版の中でも更に基本的な四つのソフトウェアを挙げてみました。メールホームページカレンダードキュメントど

  2. Google Apps の名称変更

    日本経済新聞の2010年11月19日の記事としてGoogle Appsで60以上のアプリが利用可能にが掲載されていました。タイトル通りGoogle Appsの持つ機能が増えたことに加え、各エディションの名称が見直されたことが報知されています。本ブログ2010年10月26日の記事Google Apps の種

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