ドコモでポイントや契約やらくらくスマートフォンなど色々尋いた

NTTドコモショップに出掛けて 常日頃分からなくて(頭に来て)困っていたことなど いろんなことをこの機会に聞いて来ました。

ドコモ店頭の対応について

ドコモについては長年使い続けているにも関わらず 一昔にも以前になる対応が未だに心の中で尾を引いています。 最近は応対がかなり改善され出向いて問題解決したときの帰りには それなりに好印象で戻って来るのですが、 暫く振りに出向けばどうしても店の敷居を跨ぐと不愉快な気分になってしまいます。

以前の軒並み横柄な店員では既にないので 現在の店員さんには申し訳ない話ですが、 お話を始める際には我慢しなくてはと思いつつ突っ慳貪な態度になってしまいます。

そんな意味ではドコモが攻撃対象の槍玉に挙げられることが多いのは 決して業界トップ企業に対する 判官贔屓の日本国民気質のみに由縁するのではないと強く思っています。 或る程度の年代には最早取り返しが付かない逆ブランド効果を持っていると思いますね。

でも帰る際にはやっぱり様々な疑問が解決し 店員さんにはちゃんと嬉しい気持ちとお礼を述べて来ました。 どうか最初の無愛想な態度はどうかお許しを… このブログを見ることも無いとは思いますけど。

質問ポイントは3つ

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質問ポイントは以下の3つです。

  1. ポイントについて
  2. 契約・料金体系について
  3. スマートフォンについて

個人的、備忘録的な意味も込めての本記事です。 ごくごくプライベートな事案なので 参考に出来る部分も少ないとは思いますが 役立つ部分はシェア出来ればと思います。

因みに利用している携帯電話はNTT DoCoMoのFOMA N904i とかなり古い所謂フィーチャー・フォン(feature phone)です。

質問1.ポイントについて

矢鱈と届くお知らせメールで ポイント失効、ポイント失効と連呼され何か悪いことでもしたのかと些か頭に来ていましたが、 関連会社NTT西日本のポイントの件(本ブログ2012年4月16日記事: NTT西日本のポイント交換サービスでiPod nanoを申し込んでみた :参照)もあって先ずは此方にお得な話には違いなく、 これを最初に聞いてみました。

ドコモショップで有り難いのは小さな画面でしか見られない情報が 確りショップ内の端末とオンラインで繋がっていますから (人には依りますが)店員さんからその意味を含めて分かり易く教えて貰えることですね。

手持ちのポイントを知らべて貰うと10,870ポイントを有しているようですが その内の1,017ポイントだけが来る5月31日には失効してしまうとのことです。 ミソは毎年5月末にポイントの失効期が来て それは1年に1度とのことなので5月を過ぎれば お為ごかしのお知らせメールは届かなくなるとのことです。

此処ではたと気付いたのは毎年5月末が失効期限とは 恐らく手元の環境だけでそれぞれなのだと思います。 失効期限の一般敷衍を聞くのを失念しましたので悪しからず。 なんとなれば忘れがちな己の携帯電話の解約月を尋ね知ったからで それは6月なのでした。 従って6月契約月の契約のポイント失効期日は5月末日なのは蓋然性が高いでしょう。

さてこのポイントの利用法は大きく分けて3種類になるでしょうか。

  1. 店頭でのDoCoMo周辺機器との交換
  2. 郵送に依る指定商品との交換
  3. DoCoMo携帯電話の購入費用
更にDCMXだの何だのと有って分かり難くて困りますが、 店頭まで出向けばそれらの意味を教えてくれますし、 更には指定商品の選択と言っても一覧性の悪い携帯電話画面では困る旨相談すると 指定商品の印刷されたパンフレットを貰うことも出来るとのことです。

更にはドコモの会員サイトでも一覧性の良い状態で選択出来ますが、 これには会員IDとパスワードを発行する必要があり、 それはここ、ドコモショップで今、保険証か免許証があれば出来ると言う話しでした。

このサイトを利用すれば契約の変更なども可能になるし、 自動車で出向きましたから免許証もあります。 いっそ発行して貰おうかと思いましたが これ以上ID、パスワードを発行するのも嫌気が差しているネット利用の頃日でもあり、 今回は控えることにしました。

またID、パスワードの必要もないとしたのは 上記ポイント交換の選択肢の内、1番のその場でドコモ周辺機器とポイント交換することにしたこともあります。 選んだのは FOMA用充電コード で必要ポイントは900ポイントでした。

FOMA用充電コードは用意されるのは唯一種類で 例え機種変更しようとFOMAならば同じものが使用出来るため有り難い仕様ですが 如何せん使用期間が長く伸び勝ちで、其の為見るからにヤレて来ます。 手元のものは黒いコードが向けて赤いコードが露出するなど 今度手足に引っ掛ければ断線も已む無し、と言った状態でしたので これを選択することにしました。 本記事冒頭の写真が皮の剥けた古いコードと 今回入手した新しいコードの揃い踏みです。

梱包された箱には型番が NTT docomo FOMA ACアダプタ02 となっていました。

これによって900ポイント消化されますが、 5月末の失効ポイントは1,017ポイントで、117ポイント余る勘定です。 それくらいは先ずは良しとすることにしました。 これは丁寧に根気強く教えてくれた店員さんへのお礼の気持ちなので これを読むかも知れないドコモ上層部はポイント失効の統計的処理には 其処も鑑みられるよう指摘するものです。

質問2.契約・料金体系について

次の質問事項は矢張り気になる料金についてです。 手元ではここ数年FOMAパケ・ホーダイを利用していますが、 何かに別の料金プランに変更するにしても分かり難いことこの上ない。 店頭で聴くに如くはなし、といった処です。

先ず聞いたのは以前愛用していたプラン 通話料とデータ通信を共用するプラン については衝撃的な事実、そのプランは廃止されたとのことです。 費用圧縮にはお誂え向きと考え、折に触れ携帯の小さな画面で変更しようと思いましたが いつも見付からず苛々させられ、そのままとなっていたものだったのですが 見付からないのは当たり前の仕様とされていたのでした、残念。

仕方なく費用圧縮できる他プランを検討するにいろいろその場で尋ねた結果、 携帯でインターネットを利用するには今の状態が一番お安いことが判明したのでした。 実は今契約の月料金約4,000円のパケ・ホーダイはお得なプランで 最早継続契約のみで新規に契約は出来ないのだそうです。 手元の開始時期を確認して貰えば2008年から利用していました。

そして今は手元の機種ではパケ・ホーダイダブルしか選択肢がなく それは一部従量制ですが使い切れば約4,500円と500円ほど高くなってしまいます。

ここで問題なのがどれほど自分はパケットを使っているかになりますので聞いて見ました。 例えば先月の使用量をパケ・ホーダイ無しの料金に換算すると 49,500円! に相当するそうです。 こんなに使っていたとは我ながら阿呆かと… 吃驚するほど使っていたことが判明した次第です。 従って否応無く現在の契約プランは月々500円ほどお得な勘定になります。

その使用した料金のパケットは何パケットで バイト換算すると何MBほどになるのか、 と言った少し突っ込んだ質問にはお姉さんが困った顔をされたので直ぐ引っ込めました。 折角丁寧に説明してくれる方をあんまり困らせちゃいけませんね。

序でに聞いたのが解約月、解約月と称しているがそれは何日から何日までなのか? で手元では解約月が6月となっておりそれは6月1日から6月30日までを指すという 当たり前のことを確認しました。 これについてももう少し突っ込んで 例えば実は1週間前、23日頃迄に手続きしておかないと拙いことなどはないのか? と言ったことを聞くのは少し遣り過ぎかと思いこれは控えました。

追加質問.スマートフォンについて

大凡此処迄でドコモショップに来店した目的は達成したのですが、 優しい店員さんに甘えて関連話柄に及んだ内容を話の序でに聞いて見ました。 流石に手元が未だフィーチャーフォンですので時節柄 スマートフォンに関することです。 店員さんもこの説明の方が馴れているからでしょう、遣り易かろう印象を受けました。

店員さんお得意の新機種購入時の料金シミュレーションです。 あまり興味の無いアンドロイドの最新スマートフォンを元に月々幾らの支払いになるか計算してくれます。 仮に回線は Xi(クロッシィ) (本ブログ2011年12月1日記事: ドコモのiPhone、iPad販売の鍵と言われるLTEとは? :参照)でAndroidの最新機種を買った場合諸々考慮すれば月々の最低の支払いは 8,600円 ほどになりました。 Xiについては最低月々10,000円は免れないと思っていましたからこれは意外でしたね。 但し2年使い切るなどの様々な付帯条件が有りますのでご注意を。

そしてこれは質問2.と関連するのですが、 溜まったポイントを機種購入の際に使うことが出来るということです。 適用出来るのはスマートフォンを購入の際、 最低頭金が1万円必要となるそうで(ここにもオプション割引があるのが分かり難い…) この頭金に充当出来ます。 それは1万円を超えて適用可能ですので 突っ込むだけ月々の支払い分を圧縮出来ることになる訳です。 恐らく此処がドコモとしての囲い込みのポイントとなるポイント提供なのでしょうね。

ではどんなスマートフォンが好いだろうと考えたとき 矢張り気になるのは先頃発表されたばかりの2012年夏モデルでしょう。 なかなか似たり寄ったりの機種が並ぶ中、 一つ好奇心のわかせられるモデルが有りました。 富士通製の端末 らくらくスマートフォン です。 らくらくフォンの流れを引くとは言え、馬鹿にしてはいけません。 充分魅力的な機種ですし年輩者に独占させておくのは勿体無いモデルです。

店員さんにこれを尋ねてみると矢張り 最も多くの問い合わせが寄せられる機種であるそうです。 矢張り皆さん見ている処は見ていますね。 しかし残念ながらショップにはらくらくスマートフォンについては 発売日も確定せずネット以上の情報は寄せられていないとのことでした。 なんならネットで情報を追い駆けている方の方が詳しいでしょうとのコメントです。

成る程、7月か8月の発売ですし ゆっくり構えることにしましょうと言えば、 イエイエ、人気機種はいつものことで恐らく数の不足が予想されるため 納品待ちとなって直ぐには手には入らないから それを避けるには予約した方が好いですよ、とのアドバイスを貰いました。

気になる方はGoogleアラートなどを仕掛け、 情報出次第、予約等の即断が必要となるかも知れません。

何はともあれ目的を満たして 四方山話からちょいとしたTips迄受け取って 先ずは今回も満足してドコモショップから引き上げた次第です。 ショップの担当のお姉さん有難うございました … このブログを見ることも無いとは思いますけど。

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「ドコモでポイントや契約やらくらくスマートフォンなど色々尋いた」への1件のフィードバック

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