IA理解の為のIA視点

当ブログは2009年1月10日のアーティクル IA/情報アーキテクチャ にて遅れ馳せ乍も情報アーキテクチャを判然と意識上に上せれば、 Webに限らぬとは云わるるも必ずやWebにも欠かせざる知見なるは明白にて、 アーティクル最後に含みを持たさせしめた当記事の続きを楽しみにすは、 Web担当者Forumの株式会社コンセント長谷川敦士氏に依る連載コラム IA視点のWebプロジェクト に2009年1月28日付の プロジェクトリーダーに求められるIA視点――プロジェクトアーキテクトという役割 なるが待望の続編です。

前回が含みの役割分担の捻れ構造は此処に生々しく具体的に表現され、 扠、其れを更に突っ込んでは chibirashka氏のブログ chibirashka journal の2009年1月29日の記事 IA視点のWebプロジェクト が我が身に照らして腑の落ちる様を記述してくれていれば、 理解の大きな助けになりますので、ご参照いただければと思います。
而して冒頭に
サイト内での情報を収集し構造化する情報アーキテクチャ設計は、プロジェクト自体を設計、管理する立場の人(プロジェクトリーダー)が行う方が効率がいいことがわかります。それができれば苦労しないわけですし、すでにそうやっているよ、という声も多いかと思いますが、その際には、プロジェクトリーダーが情報アーキテクチャ設計についてある程度体系的に学ぶ必要があります。
と纏めらる項目 プロジェクトアーキテクトという考え方 の登場と相成り プロジェクトリーダーは情報アーキテクチャ設計を扱わざるを得ぬ状況が発生するかに存知、 其れはWebに限らずして、当記事に於いては シアトル中央図書館(シアトル公共図書館) と云う正しくアーキテクチャーを例に引いていることも興を惹かれ、 続く纏めとなる
Webサイトの構築プロジェクトも、いま徐々に大規模化し、実店舗、製品、サービスなどとの連動が多くなってきています。こうした具体的な設計の専門家である建築家が、プロジェクト全体を率いるプロジェクトリーダーとして振る舞った例は、Web業界のプロジェクトのありかたの一つの参考になるといえるでしょう。
には大いに首肯出来るのです。

以上、理解の足りぬは承知の現時点での理解を示せば、情報アーキテクチャなるは およそものづくりに於いては其の初期に於いて欠かせぬプロセスである との此の身の認識でありますが、 然れば認識と同時に体得が必須の案件、 更に理解を深めるべく当該情報を追う必要があると強く感じています。
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