未踏シリコンバレーツアー2008

未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエーター・シリコンバレーツアー、GoogleTechTalksでのプレゼンテーション抔まとめ
先日投稿した 未踏 in GoogleTechTalks では、youTubeを見ているだけで楽屋裏は何もわからなかったのですが、 その時のプロジェクトの立ち上げ時から、立ち寄ったシリコンバレーの企業、人、 アップルやグーグルで摂った食事に至るまで、詳細が古川享さんのブログに載っていました。
以前小田嶋隆さんの著書で拝見したアカウントを著者に渡す時の様子抔、 其の様な感じは全く受けなかった古川さんの、 此処では鬼コーチ振りが大変怖いのですが、又更に恐ろしきは
村上社長の第一声は、「それで、現在の資本構成はどうなっているの?」次のコメントは「本社で拉致されないように気をつけなさいね」とのこと...それは「君のプロダクツは素晴らしいねぇ、個人としても会社としても君の所に出資するに価値のあるプロジェクトだねぇ、ところでグーグル本社に就職するつもりはないの」ということを意味する表現なのでしょうが.....村上社長ってば、顔は笑っているのに眼はマジでちょっと怖いで すよぉーっ....私はすかさず、「若い会社ですからこれから皆で育てていきましょうね、最初からいきなりパクンっ、てのはやめてくださいねぇ」とは言ったものの...
…流石、生き馬の目を抜くIT業界です。
またyouTubeではわかりませんでしたけど、
プレゼンをしている最中に、私の後列で座って聞いていたグーグラーの一人が「Cool!!」、「かっこいい、凄いっ」って言っているのを聞いて、
なんてこともあったと聞いては古川さんならずとも快哉を叫ばずにはいられません。

またITジャーナリストの林信行さんの同行記事からも様々窺い知れるのでまとめて記させていただきます。
林信行さんのブログnobilog2 Ascii JPトレンドでの記事
未踏スーパークリエーターの説明はこちらがわかりやすいようです。
きっと孰れ、彼らが本邦IT業界を背負っていくことになるのでしょう。
其の意味ではIT業界を背負ってきた先輩の古川さんが厳しく接するのも、 ご本人は何度も記事で自戒されていますけれど、致仕方ないことなのでしょう。
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「未踏シリコンバレーツアー2008」への1件のフィードバック

  1. ノートPC電源的アプローチGoogleサーバー

    オープンの雰囲気を漂わせ乍、なかなかに其の内実を垣間見せることも無きGoogleの、運用サーバーについて、其の特徴的なるがモジュール毎に電源を備えることにあるとは、CNET Japanに2009年4月5日に掲載されたはStephen Shankland氏(CNET News.com)の文責にて、翻訳校正は

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