ノープログラミングXMLフィードのJSONP変換方法

通信等に問題なくことが上手く運べば、 このしたには本ブログと姉妹ブログの HamaZoランクチェック!Blog (※) の最新フィードが5記事分表示される筈です。

    本ブログのフィードを取得するのに問題はありませんが、 姉妹ブログからフィードを取得する際にはクロスドメイン問題が発生します。 これを解決するためには…

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    フィードではなく JSONPオブジェクト として取得すればいいわけですね。 ところがこれがなかなか面倒な仕掛けが必要… と云うことで前回2011年4月17日の記事 ノープログラミングYahoo!Pipes で先ずはフィードを結合させる処迄進めました。 しかしこれは已然として XMLデータ で出力されています。 これを JSONPオブジェクトに変換する作業が未だ残っているわけです。 此処に Yahoo! Pipes を利用する旨みが実は有ったのでした。

    前回で紹介の藤本壱氏による2009年5月27日の ブログの新着をまとめて表示!Pipes活用法 と並びの2009年7月22日の記事 サーバー不要!Yahoo! PipesでXML→JSONPに変換 を見ればここも正しく ノープログラミング! 「JSONPのデータを取得する」とされた項目部分から引用すれば

    Pipeの実行画面には「Get as JSON」のリンクがあります。
    (ry
    リンクのアドレスをコピーし、その最後に「&_callback=関数名」を追加すれば、 JSONPでデータを得るためのアドレスができあがります。
    とRESTにより取得できる旨が記述されています。

    この様にしてフィードデータの JSONPオブジェクトさえ得られれば あとは Ajax通信で読み込んで順に表示させてやれば好い訳ですね。 その結果がこの記事の冒頭の表示になります。 ただしこの処理は Yahoo! Pipes から離れてしまいますので、 流石にノープログラミングと言う訳には行きません、悪しからず。

    ※ 現在では HamaZoランクチェック!Blog は本ブログ( Acenumber Technical Issues )に統一しました。

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    「ノープログラミングXMLフィードのJSONP変換方法」への2件のフィードバック

    1. フィードの表示文字数を制限するjavascript関数

      文字列を指定数に切り詰める関数として確か javascript にはtruncate()が用意されている筈とのうろ覚えで、しかし使ってみればそんなメソッドをないとデバッガに怒られ続ける始末、確り調べてみればそれはprototype.jsに用意されている関数だったのでした、お恥ずかしい。そ

    2. 自作RSSフィードの時間表示のカスタマイズ

      随分とフィードの表示としてはまともになって来たかなと感じている2011年4月19日の本ブログ記事フィードの表示文字数を制限するjavascript関数ですが、まだ大事なものが欠けていました。それは時間表示です。フィードに含まれる時間データをそのまま表示するのも無粋だなと思

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