インフルエンザとインターネット

何も電子商店街や宣伝、告知抔、 企業の営利活動許りで無いのがインターネットのインターネットたる処で 近年矢鱈営利を目的とした商売への利用が取り上げられ勝ちですが、 考えて見ればインターネットは元来研究目的で使用されるべく 発展したのであったことと思い起こさせてくれるサービスが、 Google Mania の2008年11月12日の記事 インフルエンザ流行マップ で紹介されており、当該情報提供頁が Explore flu trends across the U.S. にて、11月下旬の今とあっては随分恐ろしげな山が現前に聳える状況となっており、 此の時期となれば予防接種用のワクチンが費消され尽くしてしまうのは毎年のこととて、 当月上旬に接種を為したことに絶対は無しとは云え、安堵の胸撫で下ろすこと如何許り哉。
扠、Google Mania紹介記事にも言及される如く、 このレポートは北米のこととて本邦の状況を知るサイトの有りや無しやと問うに、 コメント欄にて応じられるが 国立感染症研究所 感染症情報センター 提供のデータサイト インフルエンザ流行レベルマップ 及び 有志医師連 によるボランティアで成り立つ MLインフルエンザ流行前線情報DB なる、此の様な集合知、WEB2.0ならば大歓迎のデータサイトの、 見れば既に11月下旬現在に山は立ち上がり掛けている様子、 皆様もご用心有られます様。
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「インフルエンザとインターネット」への1件のフィードバック

  1. リアルタイム災害位置情報サービスGoogle Public Alerts

    災害時に於ける位置情報サービスが重要であることは本ブログにも度々、例えば東北地方太平洋沖地震(2011年3月15日)インターネットで閲覧出来る活断層マップ(2011年8月21日)オープンストリートマップ~地図情報を舞台としたIT覇権争い(2012年1月24日)などに言及した処で

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