インターネット玉石混交情報好事例

総ての関連過去記事を削除していないのは日経BPの姿勢は良心として誇るべきものとして良いでしょう、 其の記事の一つが頃日ネット上を大いに賑わした 「水と空気だけで発電し続けます」、ジェネパックスが新型燃料電池システム披露 にて、本件に関して僅か乍、当ブログでも2008年6月23日に 耐震・制震・免震 中、
少しく水自動車で味噌を付けたものの、 2000年11月7日の記事にて 国内最高の免震超高層マンション完成 なる記事を今更目にしては奮起を請いたい日経BPネットにも(以下略、強調文字は当アーティクルに於ける)
と触れたのは思い出した様に現われては消え行く俗に云う永久機関が話柄にて、 其れだけ世に繰り返されるは魅力的な証し、ビジネスにすればさぞ儲かるだろうと、 実際会計的要因も相俟って行為に移してしまった一連が人物の肩を持つ格好となった日経BPの、 此れだけネットにて話題となり、当ブログ如きでも取り上げる様な結果となれば、 唯当該記事を残しおくだけで差し向き対応としては問題なかろうと感じますのが、 矢張り問題のあると既知の情報の存在は好ましくないとの主張も首肯出来た上での、 本アーティクルのタイトルにて、情報取捨選択のネットリテラシーとも云うべき利用上の注意点の好例と考えます。
今となっては傍観者を気取って達観したかの主張を述べる当ブログとて、 問題記事を閲覧後、時を置かずしてアルファブロガー小飼弾氏のブログの2008年6月12日の記事 ニセ化学 - WES?WTF! を拝見しておらねば、見事に乗せられ踊った可能性の在りや無しや、 また暫くして此方もアルファブロガー中島聡氏のブログの2008年6月18日の記事 日経BPが永久機関の話にだまされちゃ困るだろう にては
どんな科学の法則でも絶対に覆せないわけではないのだが(ニュートン力学に対する相対性理論が良い例)
が別件として実に興味深い見解で、次回機会あれば氏には是非別アーティクルを立て論じていただきたいのはともあれ、
どうしても理解できないのがこの「ジェネパックス」社の狙い。ベンチャー企業として投資家からお金を集めようとしているのかも知れないが、ベンチャー投資であろうと全く科学的根拠のないエセ科学をうたって投資家からお金を集めれば詐欺罪は成立するわけで、そんな見え透いた犯罪に、こんなにおおっぴらに手を染めて来るとは考えにくい。
とあるのは同感されるも、 ステークホルダーにあらねば、直接の関係者には申し訳ない乍、 事後も合わせて実に楽しませて貰えた事例ではありました。
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「インターネット玉石混交情報好事例」への1件のフィードバック

  1. gooランキングの信憑性

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