産業を支える浜松の中小企業

goo提供の大前研一さん「ニュースのポイント」の 今の韓国にとって重要なのは、裾の産業を育てる政策だ では、韓国の慢性的な対日赤字が新政権の重要課題に浮上していることについての考察があり、 その要因としての日本の機械や部品についての強さについて言及がありました。
日本では、東京都大田区をはじめ、東大阪市、浜松市、諏訪市など、 根気強くモノづくりを支える中小企業がたくさんある。
モノ作りに熱意と根気を持って経営している数多くの中小企業が、 産業を支えるインフラストラクチャーとなっているのだ。
上記、引用です(強調部は当記事書き手)。
浜松市がカリスマ・コンサルタントとも云える大前氏に本邦経済の自力を支える一因として、 評価されているのを住民として誇らしく思うとともに、 グローバル論的評論を展開する許ではない氏の評論も此れに限らず参考になるように感じました。