Google検索結果順位

一月程前、当ブログ立ち上げ当初よりGoogle検索においてキーワード、 でも でも、一頁目どころか本サイトの次の二番目に表示され吃驚させられたのは、 勿論はまぞうブロガーさん達の今迄の蓄積あってこそ、 これだけでも充分ブログ更新の意味があるものと勇んで更新を続ければ、 如何した弾みか或る日突然Googleに嫌われた当サイトは、 indexからキックされてしまいました。
その前数日程、兆候として最近見なくなったと思っていた、 お馴染みGoogleダンスは大分していたのですが、 或る日を境にものの見事に一切表示されなくなったのです。
その変わりにと云っては何ですけれども、 当サイト記事内容が現れる、はまぞう検索結果がランクインしていました。
成程、自分が目にしないだけで 例えばLoiLoscopeの様なフレッシュで検索結果急増中のキーワードでは、 相変わらずGoogleは踊りまくっているのだなと、 常に自己改革を迫らざるを得ない、競争の激しい検索エンジン業界のことなど考え、 その内、狂った表示も元に戻るだろうとゆっくり構えていたのですが、 なかなか気持ちの良いものではありません。
それが如何やら此処数日で評価も落ち着いたようで、 上キーワードで2~3頁目程に掲載され、先ずは一安心、 元々評価が高過ぎたので、慌ててはいませんでしたが、 2~3ページ落ちた今でも、周りの記事の充実振りに較べれば多少評価は高過ぎるように思っています。

検索エンジンは「時間」の概念をもち新規ドメインは上位表示されにくい傾向があり、 この考え方を「エイジング・フィルタ(aging filter)」と呼ぶそうです。
それに併せこのような事例もありますので、 例えばご自分のブログが未だ立ち上げ初期段階で Googleのインデックスから削除されたと云っても 慌てず騒がず、果報は寝て待てば、大丈夫かもしれません。

当サイトに於いてもGoogleの評価は勿論、只今「PageRankの情報を利用できません」と、即ち評価なし。
その内PageRankでも数字が出ると思い乍、今はゆっくり地道に更新を続けようと思っています。
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「Google検索結果順位」への1件のフィードバック

  1. 資産としての独自ドメイン

    インターネットアドレスを表示するのに欠かせないドメイン(ドメインて何?2010年11月7日記事参照)は世界中で重複しない限り自分の好きなものが取得出来ます。企業の規模に関わらず自社の屋号を取得していますし、また公共機関でも組織名で取得しているのをよく目にします。

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