検索エンジントラフィックの占める割合の前後期比較

一般的ホームページやブログなどのWebサイトには 検索エンジントラフィック (検索エンジン経由で得られたアクセス数)が極めて指標に具合が宜しい、 としたのは本ブログ2011年7月26日 検索エンジントラフィックを指標として見る の記事でした。 本記事では 10ヶ月を二つに分けてブログのアクセス状況を見てみる (2011年6月28日記事)のように、 ブログ運営期間を丁度二分出来る2011年1月末で期間を前後期に分け、 検索エンジントラフィックを比較してみます。 前期を2010年9月5日~2011年1月29日とし、 対する後期を2011年1月30日~2011年7月27日と定め、 折れ線グラフにしてみたものが下の図です。

スポンサーリンク
HamaZoランクチェック!Blogの検索エンジントラフィック前期2010年9月5日~2011年1月29日対後期2011年1月30日~2011年7月27日比較折れ線グラフ

前後期を同グラフ上に表示してみてはっきり見て取れるのですが、 総体的に同じ傾きを示しているように思えます。 これはまずまず検索エンジン対策が功を奏していることを示すと共に、 想定外にアクセスを得られる嬉しい誤算の様なイベントは発生していないことも示しています。 ブログ運営をしている総ての時期を通じて地道で一様な伸びを示しています。

HamaZoランクチェック!Blogの検索エンジントラフィック前期2010年9月5日~2011年1月29日対後期2011年1月30日~2011年7月27日比較円グラフ では前後期に特徴的な違いは見られないのでしょうか? 右の図を見てください。 これは前後期のアクセス全体に占める検索エンジントラフィックの割合を示していますが、 先の折れ線グラフで見たような同じグラフの傾きというような属性とは 異なる相違を見せてくれています。 前期は割合が1/4程しかないのに対し、 後期は半分を占めているのです。 このデータは2011年6月5日の 検索エンジンからブログを見に来てくれる人の傾向 の記事内容とも符合しています。

前期は記事の投稿数を増やしたり、 Pingサーバーに登録したり、 ブログ村でもブログの紹介を欠かさなかったり、 ここには記しませんが他にも様々な手法でブログの宣伝に努め、 閲覧者数を増やしました。 なかなか取るに足らず、記事数も少ないブログを見て貰うには苦労するものです。 処が後期はそれほど宣伝の苦労をしなくとも 検索エンジンからの来客だけで半分のアクセスを稼げる迄ブログが成長したとも言えます。

さて以上の内容を敷衍した仮説です。 この様に検索エンジンからのトラフィックが漸増し、 ある水準で定常状態を保ち始めたとします。 記事数も漸次減らし始め、 ある処で投稿が已んだとします。 するとどの様なブログが誕生するでしょうか。 答えは懸命な本記事読者にお任せしたいと思います。

なお、本記事には本ブログではお馴染みのアクセス解析ツール Google Analytics(グーグルアナリティクス) を利用しています。

スポンサーリンク

「検索エンジントラフィックの占める割合の前後期比較」への2件のフィードバック

  1. はじめまして
    拝見していただきありがとうございます
    携帯一本でブログしてますから(笑)
    拝見してではこんな風にわかるんですね
    未だにネット繋いでないんで(笑)
    またいろいろ勉強させてもらいますね
    遅くに失礼しました

コメントは受け付けていません。