コアコンピタンス形成に於けるIT活用

新規事業にゴーサイン 一級建築士さんのご依頼で新規事業の相談を受けてきました。 一般的な建築業とは異なる業態を新しく展開したいとのお話で、 顧客のターゲットとして全国を想定しているとのことです。 孰れは事業の柱として育て固定費等もその分掛ける予定であるが、 今の段階では小規模に開始したいという意向もありました。

現在は小規模ながら段階的に規模を大きくするスケーラビリティは 多くの部分が IT導入に拠って可能になります。 また事業が小規模の段階から想定顧客を全国的に見るという部分も 従来より IT分野ではごく普通に捉えられています。 ITを用いれば新規事業の問題の多くは解決出来るであろう、 という思惑を相談者は抱かれており、 その フィージビリティ(実現可能性) について技術的後ろ盾の保証となる情報を提供させて貰いました。

従来では少々無理掛かった案件も ITを導入することで難無くクリアー出来ることはあります。 向後はこうして ITを他社に先駆けて利用して コアコンピタンス(競合他社に真似できない核となる能力) を形成していくことが企業存続にも必要となってくるでしょう。 依頼主の今後の事業展開が楽しみです。

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「コアコンピタンス形成に於けるIT活用」への1件のフィードバック

  1. 経営意思決定にもクラウド化の波

    クラウドと言えば矢張りその代表的なオンラインストレージ(もっともクラウドらしいサービス、Webストレージ2010年10月10日記事参照)が、次にはSaaS:メールや画像編集などサービスを提供するクラウドPaaS:メールや画像編集などインターネットサービスを構築するためのクラ

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