ブログ投稿時のリンク作成にお誂え向きプチツール

ブログアーティクルを記述する際、 参照先にリンクを張るは必須作業にて、 多い時には一アーティクル内に二桁を数えるも珍しいことではないかと思うに、 ブログ備え付けの機能では自由も利かず、 又其の機能は主にタグを直接打ち込む人間には実に使い辛く作られている為、 煩雑な作業を情け無くも繰り返すが状態となるに、 当ブログからは其れこそ屡参照させていただき、 当該記事のアドレスをコピーさせていただくことも屡たる 「ホームページを作る人のネタ帳」 に2009年4月20日の記事 瞬時に見ているURLのaタグを作成するJavaScript完結のブックマークレット 中に正しく誂えられたブックマークレットが公開されていました。
スポンサーリンク
其の利用度の高さに下記に転載させていただくに当たり、 はてぶ数は除かせていただき、其の意味でeHと接尾辞を配しました。 又、同時に当ブログ上からはIEに於ける表示が想定通りとなりませんでしたので、
if(navigator.userAgent.indexOf('MSIE')>=0){
  s.style.position='absolute';
};
部分をオブジェクト追加直前に挿入してあります。 また、様々IE7以前に於けるcssのposition属性の値をfixedとした動作を実現する方法が Web上に見られるのですが、其の実装はスキル足らずでならなかったことを告白します。 従って、下記リンククリックでは表示部分が右上のスクロールアウトした部分に隠れてしまいます。 ブックマークレットで使用する為のもの程なら良かるべしとのご都合主義の取敢えずのやっつけにて、恐縮至極。

ターゲットblank付きはてぶ無

eMiniAeH

ターゲットblank及びstrong付きはてぶ無

eMiniBeH

又、以下は当ブログにては標準でターゲットblankを使用しない勝手な都合から、 当該部分を省略し、設備の英文字をプレーンの意でPとしてあります。

プレーン

eMiniP

又、当ブログにてはアーティクル内にて主となるリンクには屡クラス名を「inner_main_link」とする勝手な都合から、 テキストエリアに入力した文字列を拾ってクラス名に設定のなる様にするに当たり、 入力の後「make link」で下方に当該リンクを表示する様にしてあり、 接尾辞はクラス名を追加する意でACとしてあります。 クリックする度にリンクの増えると云う情け無き仕様なれば、「clear output」にて消去がなる様にしてあります。 此方にても又恐縮乍IEでは位置が想定通りなりませんのでスクロールの必要のある際も時折、 ものは云い様、謙虚で控え目なプチツールと思し召されて如何かご寛恕の程を。

クラス名付加

class=""

以上、様々制限の有り、 「ホームページを作る人のネタ帳」 に従う限りは問題なくも、 当ブログのお粗末な内容に照らした際のアーティクルタイトルに偽り有るは忝く、 利用の保証は出来ず、 何時か機会を得て改善を図り度も扠如何なることに相成りましても、悪しからず。