初めてのプログラミング

手元のスクリプトのタイムスタンプを見ると2006年9月上旬から、 10月一杯、様々習っていたのが見て取れるのが 初めてのプログラミング なる書籍にて、2006年7月25日初版1刷りを数ヶ月後手に入れ、 二月程掛けて自分なりに学んでいたようではあります。
当書籍は邦題「初めてのプログラミング」、 原題は"Learn To Program"と何処にも Ruby の文字は見当たりませんが、 歴とした Ruby 初学者の為上梓されており、それは序文を拝読すれば、 著者のプログラミング言語たる Ruby への愛情、熱情といった感情、然う為さしめた要因も含めた上で、 プログラミングを学ぶ際、其の言語に慣れ親しみ、使い続けることを考えた上でも、 Ruby が最適であると判断、然るべくして入門者用に選択したプログラム言語であるとの旨、 大いに伝わり、実際教科書として使用してみた感じからも首肯出来る処ですが、 如何せん書肆にて陳列時、何処にも Ruby の字面の見当たらねば、 膨大なる知識の倉庫の総てに於いて専門家たることを期待できる訳も無い書肆店員の棚作りでは、 C抔のプログラミングコーナーの片隅にひっそりと隠れるように置かれ、 終ぞ Ruby コーナーに見かけることも無く、 Rails 以来多くの棚を割かれる目立つコーナーに積まれぬのは全くの損失に常々思っています。

著者はノルウェー在住の Chris Pine 氏にて本書上梓以前の原型をオンライン上で運営しておられ、 当書は当時の読者との遣り取りを踏まえた、昔で云えば版を重ねたものにあたり、 配慮を重ねられ痒い箇所に手の届く作りになっており、略迷うことなく最後迄読み切ることが出来ました。
また当通読完了の為し得られる邦版には、邦訳者で自らも Ruby を愛用される 西山伸氏の力も以て大きなものと思われます。
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「初めてのプログラミング」への1件のフィードバック

  1. 初めてのプログラミング2

    初めてのプログラミング当ブログ2008年6月20日のアーティクル初めてのプログラミングでご紹介のRuby及びプログラミングの入門書初めてのプログラミングの良書なるを感じ乍、学習を進めた2006年9月、1章 プログラミングを始める準備2章 数と計算3章 文字列4章 変数と代入5

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