ブロガーは覚悟を問われるべきか、幸運を願うべきか

GEEKなページ の2008年8月26日に 個人ブロガーが「詐欺」発言で2000万ドルの訴訟を起こされる なる記事の掲載されれば、其れはブロガーたる吾人にはなかなかに衝撃な内容にて、 扠と己のブログを振り返れば、記事内容の良しや悪しや、 告発される可能性は如何なるやと思い廻らしむは、 ある女性ブロガーが自ブログ上にエントリした記事が元で、 2000万ドル の損害賠償請求裁判をおこされた と云うものです。

内容如何、原告側云々についても様々、取沙汰のされる様ですが、 就中、取り上げたく思うのが、 個人 が組織体により告訴されたと云う点にて、 本邦と西洋の気質の違いはあれど、 こうとなれば我が国には起こり得ぬこととのんびり構えてはいられぬ状況になるのかもしれのは、 賠償額の非常に高額なるに因り、もし原告側の主張が通れば、 費用対効果に於いて大法人の個人を相手にすることは無しとは最早云い切れず、 従来は粗、見せしめの意味合いが強いのみにて、運の悪きが俎上に上るとの認識も、 向後は法務に強い組織が実益を狙い、個人を狙い打つことも考えられなくもなく思います。

当件については経過を見たく思うとともに、 著作権についても思いを致さざるを得ぬ記事に思います。
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