フックを利用したGoogleAnalyticsコードの挿入

WordPressを利用するに於いては普及度の高いツールであることを背景に充実したデザインテンプレートが用意されており、其の取捨選択及び変更もブログ継続のモチベーション向上の因と考える。但し此れを実行するに当たっては本記事のターゲットブログに於いては今迄の運用上の経緯から問題が発生する。footer.phpファイルに直接書き込まれたGoogle Analyticsタグ適用についての非効率性が其れである。

テンプレート変更時の非効率作業のWordPress機能に依る解決
2009年9月2日の関連記事Google Analyticsの導入でGoogle Analytics指定のjavaスクリプトタグを挿入するにテンプレートのfooter.phpに直接書き込んだが、此の手法ではテンプレートの変更の度に同作業が必要になり非効率なこと此の上無い。当該問題を解決するにWordPressには有用な機能が用意されている。其れがフック機能であり、当記事では当該機能を利用して再びjavaスクリプトタグ及び2009年9月8日の関連記事Google Analytics 対応携帯PHPライブラリ GA4Kで挿入したGA4Kライブラリを実装する。此の作業を実施するに当たり現時点で数少ないバージョン2.8対応のWordPress解説書籍、PHPによるWordPressカスタマイズブック―2.8対応 テンプレートの改造からプラグインの作成までを参考にし、Chapter5は196頁のプラグイン Google Analytics(サンプルファイルgoogleanalytics.php)を利用した。

続きを読む
スポンサーリンク

「フックを利用したGoogleAnalyticsコードの挿入」への2件のフィードバック

  1. 先日ブログ村でお会いしたJ-skipです。
    いろいろブログにくっついていますね。
    また教えてください。

  2. コメントありがとうございます。
    分かり難いブログで恥ずかしい限りです。
    またブログ村お邪魔しますので宜しくお願いします。

コメントは受け付けていません。